glow

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約3年ぶりとなるアルバムは、従来の作家陣に加え田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)やTAKU INOUEといった音楽家とも初のタッグを組んだ、新曲9曲を含む14曲を収録した濃厚な作品。タイトル通り、さまざまなシーンに合わせた“輝き”を音楽で表現したいという思いが込められた作品となっている。その“輝き”の種類も多様で、リード曲「glow」では穏やかなタッチで未来への希望を描いた未来への希望を描いた一方、「八月のスーベニア」では切ない青春の1ページを形にするなど、多岐にわたっている。また、新曲を含めた収録曲の中に、バラードやミドルナンバーが比較的多いのも本作の特徴。それらが持つ魅力を十二分に引き出すのが、水瀬の巧みなボーカルワークで、みずみずしさを持つ声質でありながら、そこに温かな感情を乗せる際には柔らかくアプローチする。楽曲に応じて硬軟と濃淡を付けることでそれぞれ異なる“輝き”を的確に表現している点も、聴きどころの一つだ。

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