詳細
多田啓介がひとりで営む便利屋に、ある日、同級生の変人男・行天春彦が転がりこむ。
以来、なぜか頼まれる仕事がきな臭くなってきて…。三浦しをんの直木賞受賞作。
瑛太&松田龍平W主演の映画が、4月23日から全国ロードショー!
■内容紹介
「ここも一応、東京なんだがな」と言われてしまう "まほろ市" は、東京のはずれの大きな町だ。まほろ駅前で、ひとり便利屋を営む多田啓介のもとに、高校の同級生・行天春彦が転がりこんだ。高校時代、教室でただ1回しか口を開かなかった、ひょろ長い変人だ。ペットあずかりに子どもの塾の送迎、納屋の整理…ありふれた依頼なのに、行天が来てからは、やたらきな臭い状況に追い込まれるハメに。さて、本日のご依頼は? 多田・行天の魅力が全開の、第135回直木賞受賞作。
発行:文藝春秋
■著者紹介
三浦しをん(みうら しをん)
1976年、東京生まれ。就職活動で書いた作文で才を見出され、2000年に長編小説『格闘する者に○(まる)』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で第135回直木賞を受賞。この続篇『まほろ駅前番外地』も09年、刊行。近著に『神去なあなあ日常』『天国旅行』など。『あやつられ文楽鑑賞』『悶絶スパイラル』など抱腹絶倒のエッセイも人気が高い。
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カスタマーレビュー
まほろ駅前多田便利軒
久しぶりに何度も読み返しました。その度に笑ってます。続編もぜひ電子化して下さい。
面白かった!
初めて、この三浦しをんと言う人の作品を読みましたが、面白かったです。説明描写よりもだんだんと現れてくる登場人物の背景で、話しに引き込ませるのが、うまいなーと思いました。
同じく文藝春秋出版の伊良部ドクターシリーズ(町長選挙、イン・ザ・プール他)も購入し満足していたので、これもお手頃な値段で満足出来るクォリティの作品で、楽しませて頂きました。
ビューワーも、他の物に比べ、格段にいいと思います。
早く、続編の番外編もアプリ化されないか、待ち遠しいです。
素敵!!
三浦先生のファンとしてはたまらないアプリです!!
まほろ駅はすごい好きな作品で、本はすでに買って読みましたけど、いつも持ち歩きながらまた読みたいときに読めるということで購入させていただきました♪
フォントも変えられるしとても読みやすくなっていて気に入りました(*´ω`*)
できれば他の作品もアプリでほしいです(#^.^#)
素敵なアプリをありがとうございます\(//∇//)\

- ¥450
- カテゴリ: ブック
- 更新: 2011/01/21
- バージョン: 1.1.0
- サイズ : 10.0 MB
- 言語: 日本語
- 販売業者 : Bungeishunju Ltd.
- © 三浦しをん/文藝春秋
条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換iOS 3.1 以降が必要




















