詳細
「ある実験の被験者」になれば、時給はなんと11万2千円!
アルバイト情報誌の小さな記事は単なる誤植か? それとも本当に…?
報酬に惹かれて集まった12人の男女の7日後の運命は…映画化原作!
■内容紹介
アルバイト情報誌に掲載されていた仕事は「ある人文科学的実験の被験者」になれば、時給1120百円…つまり11万2千円がもらえるというもの。これは誤植か? そんな仕事が実在するのか? 破格の条件につられて応募し、選ばれたのは12人の男女。とある地下施設に閉じ込められた彼らは、<実験>の内容を知り驚愕する。それは、より多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった──。いま注目の俊英が放つ新感覚ミステリー登場! 映画化原作。
発行:文藝春秋
■著者紹介
米澤穂信(よねざわ ほのぶ)
1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞しデビュー。「古典部」シリーズ(『氷菓』『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』『遠まわりする雛』『ふたりの距離の概算』)や「小市民」シリーズ(『春期限定いちごタルト事件』『夏期限定トロピカルパフェ事件』『秋期限定栗きんとん事件』)で高い人気を獲得する。他の著書に『さよなら妖精』『犬はどこだ』『ボトルネック』『儚い羊たちの祝宴』『追想五断章』などがある。
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カスタマーレビュー
止まりませんでした。
いやー、、、。面白かった。
展開がとても早く先が気になって気になって、結局一気に読んでしまいました。ひさびさにどっぷりと引きずりこまれました。
ただ読んでるうちにラストの期待値がどんどん膨らんでしまいすぎたのか、ラストは何だか少し期待はずれでした。それでも間違いなく星5つ。
読んで損なし。
面白いのでは?
映画が公開されると言う事なので、まずは本を読んでからと思い、購入しました。
さくさく読めるし、素直に楽しい作品でした!
さ~て、映画見に行こうっと( ´ ▽ ` )ノ
もう少し安いと
話は面白かったです。読みやすかった。 読み終わった後、スッキリはしなかったですが。 電子書籍ははじめてですが、アプリの操作性は思っていたより良かったです、 寝る前のベッドの中での読書にはとても良かった。 しかし、ページをめくると設定画面が出てしまう事が多く、それが鬱陶しかった。。。 あれはどうにかして欲しいと思いました。 あと、見取り図があったけど、 あぁいうのは、気になった時に、 すぐに見られる工夫があったら良かったと思う。 一番気になったのは値段です。 電子書籍に興味があったので買いましたが、 この価格で次も買うかと考えると、悩む。

- ¥600
- カテゴリ: ブック
- 更新: 2010/11/02
- バージョン: 1.0.1
- サイズ : 12.0 MB
- 言語: 日本語
- 販売業者 : Bungeishunju Ltd.
- © 米澤穂信/文藝春秋
条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換iOS 3.1 以降が必要




















