解説
(字幕版)アカデミー賞ノミネートで全米の話題となったバンクシー監督作品がいよいよ日本公開!世界のグラフィティ・アーティストを撮影し続けた男(ティエリー・グエッタ)がバンクシーの発した一言で思わぬ事態に!全ては仕組まれたことか、偶然か!?アート業界を痛烈に皮肉り、最高にユーモアの溢れたドキュメンタリー!!
カスタマーレビュー
オモロイよ(^-^)/
最初にあるのは根拠の無い情熱からだしね(^ー^)ノ
素晴らしい!
グラフィックアートの真髄に迫っている。
飾り気の無く純粋にアートを愛してる彼ら。もはや絵を屋外で描く事がライフスタイルに組み込まれている。
本当の自由さを感じた。羨ましい。
元々グラフィックアートに興味があるので最初から最後までのめり込まれっぱなしでした。
自分的には10代の人らに見て欲しい。そして感じて欲しい。
バウハウスからikea という言葉が浮かびました。
ミスターブレインウオッシュ、ダサすぎる名前、恐ろしくダサい作品がダサい人たちに受けた、帝国主義の終焉を意味する映画ですね。
バウハウスから始まってミッドセンチュリー、コンテンポラリー、の洗礼されたシンプルなラインを踏襲するかに見せて、恐ろしく暴力的にして無神経な家具を作るikea にも似た存在だと思いました、まだikeaのほうが随分良いですが。しかしMr.ブレインウオッシュは商才のあるひとですね、彼の店かどうかわかりませんが。ラブレア道りにあった古着屋がそうなのでしょうか?結構な店だったように記憶します。映画では彼は馬鹿っぽく写っていますが。自分の財産を使い果たしてまで最初のショーにかける姿勢、阿呆な言動ながら、ある意味、悪夢の中を純粋に生きているような気がしました、運命の女神は多くの場合このような人間に微笑む物です。可哀想に、バンクシーは自業自得ですね、しかし、商売の基本はやる気だという事を強く印象に受けました。かれのやる気は見習いたいですね。
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