ホンタナ
配信者: タナカ&ナリタ
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Podcast の説明
書評番組『ホンタナ』!本好き会社員タナカと本読みたい学者ナリタが、読書の楽しみやオススメ本について行きあたりばったりで話を繰り広げます。ブログはこちら: http://hontana.blogspot.com/
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2012.5.29 「エッジ」鈴木光司 | 世間をにぎわした金環日食から、はや一週間。天文学的イベントは人間が宇宙の一部であることを実感させてくれますが、普段から宇宙を身近に感じている人はあまりいないのではないでし | 12/5/28 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.5.22 まやかしの希望は絶望よりも邪悪である ~「模倣犯」の感想から~ | 本作は架空の犯罪を扱っており、読者は神の視点によって物語の真実を知ることができます。しかしながら真実を知りえない登場人物(≒現実の私たち)は、犯罪に巻き込まれることによっ | 12/5/21 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.5.15 「模倣犯」宮部みゆき | 先週の興奮冷めやらぬタナカとナリタですが、気を取り直して、ひきしめて参ります!二年目突入一発目に紹介するのは、宮部文学の最高傑作ともいえる長編犯罪小説です。ひとつの凶悪な | 12/5/14 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.5.8 ホンタナ1周年特別企画:本当に読みたい恋愛マンガスペシャル | おかげさまでホンタナも1周年を迎えることができました!ということで今回は、素敵なゲスト、しかも2名、しかも女性!(@tokokickさんと@maom68さん)をお招きしまして、いつになく華や | 12/5/11 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.5.1 路線という名の群像劇 〜「阪急電車」の感想から〜 | 今までに見られなかった構成と展開に満足のナリタ。各駅停車による人物の入れ替わり、折り返しによる時間軸の動きなど、愛すべき人たちに奥行きを持たせるアイデアにタナカもナリタも | 12/4/30 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.4.24 「阪急電車」有川浩 | 新年度になって、ようやく新生活に慣れてきた方も多いと思います。かくいうタナカも、この春から満員電車に揺られて通勤するようになりました。というわけで今回は通勤通学のお供にも | 12/4/24 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.4.17 「癒される」とは何か 〜「犬を飼う」の感想から〜 | ペットを飼うということにまつわる悲喜こもごもがいろいろな形で描かれた作品ですが、やはり第一章「犬を飼う」が描く死にゆく飼い犬を看取るエピソードは特に印象的です。ペットを飼 | 12/4/16 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.4.10 「犬を飼う」谷口ジロー | うちには猫がいます。外に出たこともないお嬢様で、ドアが閉まっているとガラス越しにじっと見つめながら「開けて」と無言でせがみます。部屋の片づけをしていると「何やってるの」と | 12/4/9 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.4.3 出会ってしまうということ ~「ラヴァーズ・キス」の感想から~ | 「ラヴァーズ・キス」は一組の男女が限られた時間の中でお互いをいたわり愛しあう様を美しく描く恋愛讃歌の物語であると同時に、まさにその二人の背後に叶わぬ恋を抱えながらただ相手 | 12/4/3 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.3.27 「ラヴァーズ・キス」吉田秋生 | もうすぐ春ですので、ひさしぶりに恋愛モノを取り上げます。とある鎌倉の高校を舞台にくりひろげられる男女の恋模様・・・よくある設定ですが、面白いことに途中から物語の視点が変わ | 12/3/26 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.3.20 サラリーマンとエゴイズム ~「自己愛とエゴイズム」の感想から~ | ナリタによる紹介回から一週間・・・タナカは感動していた!かつてこれほどまでに、自分めがけて語りかけてくる新書があっただろうか、いや、ない!と、必要以上に興奮しているタナカ | 12/3/19 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.3.13 「自己愛とエゴイズム」ハビエル・ガラルダ | なんと今回は、ナリタによる本の紹介です!!多感な時期のナリタに大きな影響を与え、事あるごとに読み返し、そしていまここで皆に読んでもらいたい、そう思えるほどの本を紹介しても | 12/3/12 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.3.6 良くも悪くもリーダーシップ ~「Heaven?」の感想から~ | たとえ困難でも進むべき道を示し、人々を導く存在。この物語の裏主人公ともいえるオーナー黒須仮名子は、名実ともに「ロワン・ディシー」のリーダーであるといえます。しかしながらそ | 12/3/5 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.2.28 「Heaven? -ご苦楽レストラン-」佐々木倫子 | 広大な墓地の一角にひっそりと建つフレンチレストラン。「ロワン・ディシー(この世の果て)」の名のとおり、そのレストランは繁華街からも、売上からも、そして理想のサービスからも | 12/2/27 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.2.21 ドクターキドスペシャル | ホンタナ初の試みとして、今回はゲストをお招きして3人でお送りします。栄えある初ゲストはタナカ・ナリタの中高以来の友人であり、かつ第1回目からの熱心なホンタナリスナーでもあ | 12/2/21 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.2.14 好きなものは好きといえる気持ち抱きしめてたい〜「自分へのごほうび」の感想から~ | この本に収められた様々な「自分へのごほうび」エピソードは住吉美紀さんの「好き」レーダーの柔軟さ・きめ細かさのようなものを如実に表していますね。好きなものは素直に好きと感じ | 12/2/13 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.2.7 「自分へのごほうび」住吉美紀 | 今回は元NHKアナウンサーの住吉さんによる初エッセイ集を紹介します。仕事もプライベートも忙しい毎日、だからこそ元気を取り戻せる”ごほうび”が必要なんだ!そんな時々に著者が大切 | 12/2/7 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.1.31 新本格の現在・過去・未来 ~「霧越邸殺人事件」の感想から~ | どうだまいったか――という声が聞こえそうなほど、本格推理小説への愛と情熱にあふれる本書に満足のナリタ。随所に現れる二項対立の構図は何を意味しているのか。”ミステリ”を”本 | 12/1/30 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.1.24 「霧越邸殺人事件」綾辻行人 | 都心でも雪が降るほど、冬も本番になってまいりました。今回はそんな季節にぴったりな”吹雪の山荘もの”をとりあげます。怪しげな洋館、招かれざる客、外界との遮断、そして・・・と | 12/1/23 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.1.17 見えないものが当たり前にいる風景 ~「ぎんぎつね」の感想から~ | 神社系マンガ「ぎんぎつね」の感想回です。落合さよりさんの溢れ出る神社愛が絵のタッチや物語の描き方などに如実に現れている作品でした。目に見えない信仰の対象をあえて愛くるしい | 12/1/17 | 無料 | iTunes で見る |
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2012.1.10 「ぎんぎつね」 落合さより | 新年の幕開けとなる一作目は、連載中の神職系マンガ「ぎんぎつね」を取り上げます。主人公の現役女子高生、冴木(さえき)まことは冴木神社の十五代目跡取。宮司の父、友人たち、そし | 12/1/9 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.12.27 年末忘年回 | 激動の2011年も残りわずか。5月から始まったホンタナも配信30回を超え、タナカとナリタ自身にもいろいろな変化がありました。今年最後の回は、ホンタナはもちろん、二人の私生活も含め | 11/12/29 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.12.20 差別化の効能 ~「ナポレオン狂」の感想から~ | 短編で恐怖を描くというスタイルは、アイデアありきの話と受け取られ面白みが薄れてしまう両刃の剣でもあります。それでもなお著者が”短編”を愛用する理由とは、その効果とは何か。 | 11/12/20 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.12.13 「ナポレオン狂」阿刀田高 | 師走も中旬となり、いつも以上にささくれ立っているタナカが今回おすすめするのは、ブラックユーモアの第一人者にして短編の名手である阿刀田氏の代表作です。不安や狂気を奇抜なアイ | 11/12/12 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.12.6 ”間”と”雰囲気” ~「かもめ食堂」の感想から~ | ゆるやかながらも独特の世界観をもつ「かもめ食堂」。すっ、と心に届く作風を共有しつつも、小説と映画それぞれの特徴を生かした作品に仕上がっていることに感心するナリタとタナカ。 | 11/12/5 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.11.29 「かもめ食堂」群ようこ | 女流作家続きで今回は群ようこ「かもめ食堂」の紹介回をお送りします。北欧旅行から帰ってきたばかりのタナカですが、その旅行の際にちょうどフィンランドはヘルシンキを訪れていまし | 11/11/29 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.11.22 優しく生きるとは何か ~「小暮写真館」の感想から~ | 『小暮写眞館』の帯には「数かぎりない伏線の終着駅 小説史上最高に愛おしいラストにあなたは何を思う、誰を想う?」とありますが、この物語で描かれる数々の伏線はそれぞれが人々の | 11/11/24 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.11.15 「小暮写眞館」宮部みゆき | 久しぶりに女流作家の作品を紹介します。ユニークな花菱一家が移り住んだ「写眞館」。そこから広がる様々な出来事が、人間の強さと弱さ、優しくすること、傷つけることを丹念に描き、 | 11/11/14 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.11.8 人間の生き様を描く ~「神々の山嶺」の感想から~ | 久々のナリタ大絶賛!上下巻の長さを感じさせない展開、圧倒的な描写力、そして「人が生きること」を問いかけるメッセージ性、これぞ小説といえる作品に出会えたことを喜ぶ二人。自分 | 11/11/7 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.11.1 「神々の山嶺」夢枕獏 | 今回ご紹介するのは夢枕獏の長編山岳小説「神々の山嶺」です。20年来の構想を余すことなく描ききった意欲作です。この作品以前もこの作品以降も夢枕氏は山岳小説を手がけておりません | 11/11/1 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.10.25 選択肢としての田舎暮らし・都会暮らし 〜「軽井沢うまいもの暮らし」の感想から〜 | 玉村さんの軽井沢うまいもの暮らしに羨望の眼差しを向けると同時に一社会人として都会生活を送る自らの日々を振り返るタナカ・ナリタ。それは何も自家栽培・採取や保存食・調理のあり | 11/10/24 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.10.18 「軽井沢うまいもの暮らし」玉村豊男 | 風は涼しく空は高く、すっかり秋めいてきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。装いも新たにお送りする今回は、食欲の秋にふさわしい「うまいもの」にまつわるエッセイを紹 | 11/10/17 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.10.11 第20回 SFをたっぷり語ろうスペシャル | 2週間のお休みを巻き返す勢いの長大な回でお送りする20回記念企画は「SFをたっぷり語ろうスペシャル」です。映画「ローレライ」と「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の感想戦から始まり、タナカは | 11/10/10 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.9.20 第19回「ローレライ」樋口真嗣 | 映画原作の「終戦のローレライ」ではなく、あえて映画版の「ローレライ」を紹介したいと思います。第二次世界大戦末期、極秘に用意された潜水艦によって起死回生の大作戦に挑む人々を | 11/9/19 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.9.13 第18回 ”自由”研究 ~「北極海へ」の感想から~ | カヌーに近いあるモノを初体験し、なんとなく著者の目線が分かったような気がするタナカとナリタ。しかし、”俺は自由である”という感覚までもリアルに想像するのはなかなか難しい。 | 11/9/12 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.9.6 第17回 「北極海へ」野田知佑 | 今回は「発作的座談会」でゲスト出演していたカヌーイストの野田知佑氏の著作の中から一冊紹介したいと思います。国内外の川をカヌーで下ってきた野田氏は本作によってカナダ・アラス | 11/9/5 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.8.30 第16回 緊急企画!ぼくの夏休み最終週スペシャル | 八月も終わりということで、今回は誰もが経験したであろう「夏休みの宿題の嫌な思い出ワースト1(注1)」について取り上げたいと思います。スペシャル仕様にすべくタナカの秘蔵資料 | 11/8/29 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.8.23 第15回 得難き空気感と脱線力 ~「発作的座談会」の感想から~ | 迷走・珍走をくりひろげる座談会に鼻白むナリタ。こんなんでいいのか!冷静に考えればよくないはずの展開が、なぜかこの四人の中では許容されうる不思議。個性と友情の絶妙なバランス | 11/8/22 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.8.16 第14回 「発作的座談会」 椎名誠 沢野ひとし 木村晋介 目黒考二 | 残暑お見舞い申し上げます。節電もあいまってひときわ夏の暑さを身近に感じるこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 タナカとナリタの対談形式をとっているこのホンタナで | 11/8/22 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.8.9 第13回 眠れなくなるSFの話(個人的に) ~「老ヴォールの惑星」の感想から~ | SFでありながらエンターテイメント性に甘んじない、むしろ人間性を深くえぐる小川作品に感銘を受けると同時に、短編『老ヴォールの惑星』の評価に苦しむナリタ。SFだからこそ表現でき | 11/8/8 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.8.2 第12回「老ヴォールの惑星」小川一水 | 今回取り上げるのは新進気鋭のSF作家小川一水氏による短編SF小説集「老ヴォールの惑星」です。SF的非現実的舞台装置を通してこそ描きうるような、人間性へのあくなき洞察の一端を垣間見 | 11/8/5 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.7.19 第10回 ◯◯をたっぷり語ろうスペシャル | ◯◯に入るべきは「ケータイ小説というメディア」だったり「カズヤ/タツヤ」だったり「自己中心性という残虐性」だったり「リアリティと世界の隔絶」だったり「レンアイ小説というホ | 11/7/27 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.7.26 第11回 省略と強調のあいだ ~「眠れなくなる宇宙のはなし」の感想から~ | スペシャルウィークを終え、今回からまた通常回でお送りします。 分かりやすい話をしたい!そのとき人は、何を強調し、何を省略するのか?この解説本では語りきれなかった情報をもと | 11/7/25 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.7.12 第9回 「眠れなくなる宇宙のはなし」佐藤勝彦 | 七月の別名、文月(ふみづき、ふづき)の由来は、「7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるから」だそうです(wikipediaより)。今回はまさにそんな文月にふさわしい | 11/7/11 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.7.5 第8回 フィクションとリアリティ ~「となり町戦争」の感想から~ | 「戦争の理不尽さ」の現代語訳として紹介しました「となり町戦争」。テーマがテーマだけに暗くなった前回でしたが、タナカの解説はナリタに届いたのか?派生して、リアリティを追及す | 11/7/4 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.6.28 第7回「となり町戦争」三崎亜記 | これまでの流れから、「気づき」が読書を楽しくさせる重要な要素であることが何となく分かってきました。そこで今回は、異色の戦争小説「となり町戦争」をオススメしてみようと思いま | 11/6/27 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.6.21 第6回 本棚に置きたい本 ~「パーマネント野ばら」の感想から~ | ナリタ大絶賛!素朴ながらも圧倒的なメッセージをもつ前回の二冊を、想像力の欠如と限界、負のループからの脱却などとからめて、あらためてその「凄さ」について語りつくします。そし | 11/6/21 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.6.14 第5回「パーマネント野ばら」西原理恵子 | 「ホンタナ」で紹介する本は小説だけではありません。今回は鬼才・サイバラの個性的な作品群の中から、恋愛群像劇「パーマネント野ばら」を紹介します。恋愛モノはほとんど読んできて | 11/6/13 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.6.7 第4回 読書に求める要素あれこれ 〜「楽園」の感想から〜 | 鈴木光司「楽園」の読書感想を皮切りに、「読書に何を求めるか」という疑問からふたりの話は様々なトピックに及びます。物語を読むことにどのような「気づき/breakthrough」を求めるのか | 11/6/7 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.5.31 第3回(後編)「楽園」鈴木光司 | お待たせしました!後編では鈴木光司のデビュー作、「楽園」を取り上げます。代表作「リング」を含む強烈なメッセージ性を持つ作品がなぜ描かれるのか?原点となる本作から鈴木光司の | 11/5/30 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.5.24 第3回(前編) 紀行文の魅力とは -「パタゴニア」の感想から- | 第3回は前編・後編の二本立てでお送りします。まずは前回の「パタゴニア」を読んだナリタの感想から。めったに旅行しないナリタと旅行大好きタナカの紀行文談義は平行線をたどると思 | 11/5/23 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.5.17 第2回「パタゴニア あるいは風とタンポポの物語り」椎名誠 | さっそく第1回に取り上げた「眼球綺譚」を読んだナリタの感想から第2回は始まります。はたしてタナカの解説は的を得ていたのか?!そして椎名誠の異色紀行文「パタゴニア」。作家人生 | 11/5/16 | 無料 | iTunes で見る |
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2011.5.10 第1回 「眼球綺譚」綾辻行人 | 栄えある第1回で紹介する作品は綾辻行人の怪奇譚短編集「眼球綺譚」。ミステリ作家・ホラー作家綾辻の作品の魅力に迫ります。 併せてどうぞ!→ | 11/5/14 | 無料 | iTunes で見る |
| 合計: 53エピソード |






