田中功起、言葉にする
配信者: 田中功起
オーディオ Podcast を試聴するには、タイトルの上にマウスを移動して再生ボタンをクリックしてください。Podcast をダウンロード、購読するには iTunes を開いてください。
Podcast の説明
日本語で話す(あるいは書く)ということはいやおうなくローカルなものになる。なぜならそれは日本語を分かる人たちのために話したり書いたりしているということを意味しているからだ。もちろんそれは翻訳されることもあるだろう。だけれどもほとんどの発話は、そしてほとんどの文章は、翻訳されることもなく日本語のままぼくたちの目の前を流れていく。 それをぼくはネガティヴなものとしてとらえてきていた。でも、しかし、ぼくは日本語で話すし、日本語で考えている。それがたとえローカルな言葉であったとしても、ぼくはそのローカリティのなかで生きている。ならばその言葉の前で、日本語が分かる人たち前で、そのローカリティの中でしかできない会話をすることも必要だろう。そして、ぼくは、自分が話してみたいひとたちと真摯な会話をしてみたいと思う。ときに起こる編集者による不当な修正の手前で、ぼくたちの言葉をそのままのかたちで届けたいと思う。 http://kktnk.com/podcast/ *感想や質問などはこちらまで。kotoba@kktnk.com
| タイトル | 説明 | リリース | 価格 | ||
|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
by_koki_tanaka_at_mori_art_museum_1 | 今回の「言葉にする」は、森美術館で行ったぼく自身のアーティスト・トークの様子をお送りします。ここ数年の近作について、じっくりと話しています。まずは前半の作品の話をどうぞ。 | 12/1/30 | 無料 | iTunes で見る |
|
2 |
with_teppei_kaneuji_6 | さて、金氏徹平くんとの最終回は、日本の現代美術について。 日本の現状はいい気もするけど、日本の現代美術がこうなったらいいってありますか、金氏くん? 話はその後、海外で受け入 | 11/7/16 | 無料 | iTunes で見る |
|
3 |
with_teppei_kaneuji_5 | 金氏徹平くんの5回目は美術史についてです。 ぼくらにとって美術史は重要なものです。そこには先輩たちの苦闘がきざまれているわけですから。 金氏くんはこのなかでひとりひとりがそれ | 11/7/16 | 無料 | iTunes で見る |
|
4 |
with_teppei_kaneuji_4 | 金氏徹平くんはいま、京都市立芸術大学の常勤講師をしています。この四回目ではそんな美術大学での教育について話してもらいました。 教育になにができるのか。金氏くんなりの教育方 | 11/7/16 | 無料 | iTunes で見る |
|
5 |
with_teppei_kaneuji_3 | 金氏徹平くんの三回目、今回は制作の話です。 最初に岡崎乾二郎さんと松浦寿夫さんによる『絵画の準備を!』(朝日出版社、2005年)をきっかけに話しをはじめています。イメージが先か | 11/7/6 | 無料 | iTunes で見る |
|
6 |
with_teppei_kaneuji_2 | 金氏徹平くんの二回目。引き続き映画の話をしています。 ドキュメンタリーって気になるんですが、即興的な演出によるフィクションもある意味では役者の行為のドキュメントですよね。 | 11/7/6 | 無料 | iTunes で見る |
|
7 |
with_teppei_kaneuji_1 | 今回はアーティストの金氏徹平さんをお迎えしてお送りします。 たまたまロッテルダムの展覧会(Making is Thinking@ Witte de With)に一緒に参加する機会があって、時間をみつけてもらってホテ | 11/7/6 | 無料 | iTunes で見る |
|
8 |
with_katsuhiro_saiki_4 | 齋木克裕さんの最終回は「アーティスト・イニシアティブ」について話しました。 アーティスト主導でできることもたくさんあると思います。そうした小さな声が複数の場所から起きるこ | 11/5/4 | 無料 | iTunes で見る |
|
9 |
with_katsuhiro_saiki_3 | 引き続き齋木克裕さんの回、ここからは自宅に戻って二つ目のトピック「ニューヨークと東京の違い」について話しています。 齋木さんは2003年からNYに住んでいるのでもう8年になりますね | 11/5/3 | 無料 | iTunes で見る |
|
10 |
with_katsuhiro_saiki_2 | 前回に引き続き、NY在住のアーティスト、齋木克裕さんを迎えてお送りします。 カフェでの話の続きです。前回と合わせてお聞きください。 オリジナルの収録日:2010年11月5日夜 2/4 | 11/4/22 | 無料 | iTunes で見る |
|
11 |
with_katsuhiro_saiki_1 | だらだらと日々すごすうちに、ずいぶんと更新が滞ってしまいました。 今回はNY在住のアーティスト、齋木克裕さんを迎えてお送りします。齋木さんがどのような作品を作っているのかは彼 | 11/4/18 | 無料 | iTunes で見る |
|
12 |
with_mizuki_endo_5 | 最後はこのあと遠藤くんがひかえている曽根裕さんの個展の話。いい作品をつくろうという意志が、社会性に繋がり、歴史に繋がる。作品って本来そういうものであり、それをシンプルに目 | 10/7/18 | 無料 | iTunes で見る |
|
13 |
with_mizuki_endo_4 | パーマネントなものとはなにか?作品そのものが美術館にコレクションされ、置かれている状況をパーマネントなものと呼ぶこともできるけど、作品を通して共有されたアイデアがひとのな | 10/7/17 | 無料 | iTunes で見る |
|
14 |
with_mizuki_endo_3 | アーティストとキュレイターとの関係のことをぼくが振ったら、作品に流れている時間にどうアプローチするかってことに興味があると遠藤くんは言います。作品の持つ独特の時間性、それ | 10/7/6 | 無料 | iTunes で見る |
|
15 |
with_mizuki_endo_2 | 二回目セッションでも引き続きレジデンスでのアーティストの生活について。 こんな感じでゆったりと考えてくれているディレクターっていいですね。大概はなにか結果を求められたり、 | 10/7/5 | 無料 | iTunes で見る |
|
16 |
with_mizuki_endo_1 | だいぶご無沙汰してしまいました、「言葉にする」第7回のゲストはキュレイターの遠藤水城さんです。 ぼくがアメリカに来て一年がすぎて、この間、海外のいくつかの場所で展覧会をしな | 10/6/22 | 無料 | iTunes で見る |
|
17 |
with_shimon_minamikawa_5 | 最後のセッションではなぜ絵画を選んだのかというと問いから出発してます。 絵画は無理だろうと思われているからこそ、そこに期待がないからこそ、逆にニュートラルにアクセスできる | 10/5/2 | 無料 | iTunes で見る |
|
18 |
with_shimon_minamikawa_4 | 四回目のセッションでは、作品はどこまで理解されるのか、どこまで理解してほしいのか、いやそもそもなにが理解なのか、ということについて話してます。 話の中で触れているテキスト | 10/5/2 | 無料 | iTunes で見る |
|
19 |
with_shimon_minamikawa_3 | 三回目のセッションでは「最近、気になる絵描きは誰でしょう?」って問いから出発してます。歳が近いアーティストは気になりますよね?僕の場合は絵描きさんよりもコンセプチュアルな | 10/4/25 | 無料 | iTunes で見る |
|
20 |
with_shimon_minamikawa_2 | 一回目からつづけての収録。制作についての話は続きます。 ・仕上がりの粗雑さ、失敗のテイストを練習する。 ・成功と失敗の差が分からなくなる。 ・絵画とはそもそも裏側のないもので | 10/4/16 | 無料 | iTunes で見る |
|
21 |
with_shimon_minamikawa_1 | 第六回目の今回は南川史門さんのスタジオにお邪魔してます。南川さんとは2001年「アートイング」(セゾンアートプログラム、旧牛込柳原町小学校)での展覧会以来の付き合いです。 ぼく | 10/4/5 | 無料 | iTunes で見る |
|
22 |
with_kenjiro_hosaka_5 | 「保坂さんとの最終回はぼく自身への疑問?提案?で締めくくられます。ぼくが「世界」というならばそこにはなぜ「他者」がいないのか。ここでぼくはそれに対してうまく答えられてませ | 10/1/25 | 無料 | iTunes で見る |
|
23 |
with_kenjiro_hosaka_4 | たいへんお待たせしました。保坂健二朗さんとの4回目アップです。1年ぐらいかかってしまいました。ちなみに3、4、5回目のセッションはインターバルなしで録音してますので、もう一 | 10/1/25 | 無料 | iTunes で見る |
|
24 |
with_kaz_oshiro_4 | 戦後アメリカ美術の背景には大衆文化(ビート・ジェネレーション)があり、ビートニクの背景には東洋思想がある。つまりコンテンポラリー・アートの背景にはそもそも東洋思想があるん | 09/12/18 | 無料 | iTunes で見る |
|
25 |
with_kaz_oshiro_3 | 日常のなかのノイズに気づくこと、それによって見えていた風景が変化していく。 作品の装いはカズさんのとぼくのとではまったく違いますが、その核となる考え方には共通点がたくさん | 09/12/5 | 無料 | iTunes で見る |
|
26 |
with_kaz_oshiro_2 | このセッションではぼくが「展覧会」という制度の問題について疑問を投げかけてます。ぼくがそこで考えていたことは制度を単に否定することではなく、そのなかにいてどのようにアーテ | 09/11/25 | 無料 | iTunes で見る |
|
27 |
with_kaz_oshiro_1 | さて、第五回目はカルフォルニア・シリーズ第二弾ということで、LA在住のアーティスト、大城カズ(大城康和)さんをお迎えしてます。 ぼくがはじめてカズさんの作品を見たのは、いまは | 09/11/14 | 無料 | iTunes で見る |
|
28 |
with_naotaka_hiro_5 | 最後は、せっかくだからLAの印象を、となおさんに言われて話してますが、いつの間にか映画の話に。ぼくらにとってはとても悩ましい存在です、映画は。 というわけでまた次回。 オリジ | 09/9/30 | 無料 | iTunes で見る |
|
29 |
with_naotaka_hiro_4 | ぼくがなおさんと話したかったひとつの理由に映画のことがあります。どんな映画が撮りたいのか、どうやって撮りたいのか、そんな話を前にもしたことがあって。 ぼくは映画をじぶんの | 09/9/29 | 無料 | iTunes で見る |
|
30 |
with_naotaka_hiro_3 | パフォーマンス・ベースの作品をのちに見せる場合、もはやライブな経験は失われているので、付随するプロップやドキュメントを見せることになります。もはや失われたものを想像して見 | 09/9/21 | 無料 | iTunes で見る |
|
31 |
with_naotaka_hiro_2 | なおさんとの二回目のセッションです。 カリフォルニアのアーティストについて、カタログを見ながら話してます。ミニマリズムやコンセプチュアル・アートが東海岸から西海岸へ入って | 09/8/22 | 無料 | iTunes で見る |
|
32 |
with_naotaka_hiro_1 | 第四回目の今回は、LA在住のアーティストの廣直高さんをお迎えしてます。 せっかくなのでカルフォルニアのことを、ってなおさんが言ってくれたので、まずは彼自身の作品のことを絡めつ | 09/8/19 | 無料 | iTunes で見る |
|
33 |
by_koki_tanaka_01 | こんにちは、田中功起です。今回はひとりで近況報告です。長坂常さんの「B面がA面にかわるとき」について話してます。メールアドレスも作りました(本編では言うのをさっそく忘れてま | 09/7/3 | 無料 | iTunes で見る |
|
34 |
with_kenjiro_hosaka_3 | ひきつづき保坂健二朗さんとの三回目のセッションです。 ある鼎談で、保坂さんが「なにも頼まれなくてもやっているひと=アーティスト」と言っていたことをぼくは気になっていました | 09/6/17 | 無料 | iTunes で見る |
|
35 |
with_kenjiro_hosaka_2 | 保坂健二朗さんとの二回目のセッションです。すみません。ずいぶん間が空いてしまいました。 ここでは一回目のセッションにひきつづき「書くということ」について話しています。単に | 09/5/26 | 無料 | iTunes で見る |
|
36 |
with_kenjiro_hosaka_1 | 第三回目の今回は、東京国立近代美術館の保坂健二朗さんと話しています。同級生の活躍ってなんだか気になるもので、保坂さんは同級生です。たとえば本上まなみさんも同級生ですね。 | 09/4/25 | 無料 | iTunes で見る |
|
37 |
with_daisuke_awata_4 | 粟田大輔さんと話す、その4 最後のセッション。ここでは話題をかえてポッドキャストについて話してます。粟田さんもポッドキャストをやろうと思っていたらしく、そのときのことや、 | 09/2/7 | 無料 | iTunes で見る |
|
38 |
with_daisuke_awata_3 | 粟田大輔くんと話す、その3 三回目のセッションでは、ぼくが粟田さんの質問に答えています。豊かな現実の出来事と作品はどういう関係にあるのか、ということから、作品とそれを作っ | 09/1/31 | 無料 | iTunes で見る |
|
39 |
with_daisuke_awata_2 | 粟田大輔くんと話す、その2 このセッションでは河原温さんの作品をめぐって、その作品をアーティストの身体との関係から話してます。一見、身体的な表現とはほど遠く見える河原さん | 09/1/17 | 無料 | iTunes で見る |
|
40 |
with_daisuke_awata_1 | 粟田大輔くんと話す、その1 第二回目の今回は、粟田大輔くん(美術解剖)をお迎えしてお送りします。きっかけは「奥村雄樹くんと話す、その4」のなかでぼくと奥村くんが飲み会での | 09/1/16 | 無料 | iTunes で見る |
| 合計: 40エピソード |
リスナーはこれらも購読しています

- ヨコハマ★アートナビ(インタビュー,文化芸術イベント情報)
- (公財)横浜市芸術文化振興財団 Yokohama Arts Foundation
- iTunes で見る

- YCAM Podcasts
- Yamaguchi Center for Arts and Media
- iTunes で見る

- 横浜美術館 + JIU-MEDIA Podcast
- 横浜美術館/城西国際大学
- iTunes で見る

