11曲、44分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.6/5
16件の評価
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ヨネ

もう、32年前に読んだ本です。

「空色のタクシー」は、私が小学生の頃に、何度も何度も、何度も読んだ本です。
谷山浩子さんが、アルバムにされた時には、とてもうれしくて、何度も、何度も聞いたものです。
あれから、20年、すでに廃盤となったアルバムですが、小学生の子どもが、原作の「すずかけ通り三丁目」を
好きになってくれました。

まさか、親子2代で「空色のタクシ-」のファンになるとも、予想だにすらしませんでしたので、
とてもうれしいです。
これから、子どもに「すずかけ通り三丁目」を聞かせてやりたいと思います。
なお、個人的には、アルバムは「本日は晴天なり」が一番すきで、原作では「山猫おことわり」が
好きです。
いぬいくんはどうかな

ジャマー

青春のアルバム

このアルバムは、私が高校を卒業し、親元を離れ就職したときに、レコードショップで流れていた曲を聴き、
思わず購入した思い出があります。(当時はカセット)
当時は、寮生活だったので買ったばかりのウォークマンで夜ベッドの中で谷山浩子さんの不思議な世界を想像しながら、聞いていたのを思い出します。
アルバムでは、タクシーの運転手が、さまざまな不思議な体験をするストーリーで、谷山浩子さんの魅力ある歌声と曲とが融合し、すばらしい世界が広がっています。
当時のカセットは、大切にしていましたが、何回も聞いており、また、何回もの転勤と現在単身赴任状態で所在不明となってしまいました。今回またこの場で出会い、思わず購入し青春の思い出に浸っています。

うししし

最後の曲のタイトルは「本日は雪天なり」では?

ダウンロードしましたがまず最後の曲の題が違っているような気がしているのが気になっています
本日は晴天なりとありますがたぶん本日は雪天なりの間違いですよね。

あまんきみこさんの本を教科書でみたのが1971年、もちろん買いました。友人がこのLPレコードを持っていて聞かせてもらったのが多分1977-8年(早!)高校生で多少いきがって歌詞も分からずに英語のロックを聞いていた頃の自分に、谷山さんの透明感のある声と独特な世界は不思議にしみこんできました。つくりはリハチープだし唄もそんなにうまいとは思わなかったのですが不思議な力を感じました。周りにはファンがけっこういて当時はカセットにとって貰い購入は初めてです。CDはなかなかおいてないし40男がレジに持っていくには勇気のいる代物でもあります。

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