11曲、49分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.9/5
10件の評価
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植村花菜の曲が150円から200円に

いっせー

iTunesStoreでの植村花菜の曲が150円から200円になりました。地道な活動の成果でしょう。アルバムに入っているシングル曲は、アルバムからじゃなくEPの方から買うと150円で購入出来るという矛盾がありますが(これを書いている時点での話)この矛盾にiTunesStoreはいつ気がつくでしょうか?
アルバム恒例となったシークレットトラックに入っているコミックソングは、CDを買わないと聴けません。

ちょっと大人になろうとしている

きちがいピエロ

やさしさに包まれたなら…を聴き続けていた。なんて素敵な歌声の持ち主だろうって、憧れてもいた。
ライブで聴くとさらに上手くなっていた…。ほんとに歌が好きなんだって思える。
そんな植村花菜が少し背伸びしているアルバムになっていると思う。
7.想い、8.冷たい雨 11.花 意外にマイナー調も、それもこの人の持ち味です。
声が泣いたり、勇気づけられたり、泣かせられたり、ジーンときたり…たくさんの想いが詰まっているなぁ。

純粋が沁みる

youching

シンプルなメロディほど、歌い手の力量がよくわかる気がします。
トイレの神様を聴いた時、この内容とメロディは、
この時代だからこそ売れるのでは、と思いました。
でも、それよりも植村さんの声の存在感が沁みました。
けしてぽっと出ではない、経験を積み、
しっかりと自分を持った人の声と歌です。
どんな経緯でこの曲が世に出たのかは、分かりませんが、
単なる郷愁でもなく、けしてこれ見よがしではないところに感動です。
目の中が、水たまりになりました。
この人の歌を遡って聴こうと思い、まずこのアルバムを聴きました。
期待を裏切らない内容でした。

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