11曲、47分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.4/5
86件の評価
86件の評価
さとひろ

サイコウですよ

はじめてレビューというのを書きますが、本当に素晴らしいアルバムです。この一言に尽きます。

桃太郎左衛門

普通に

PianoNightlyやピアノアキコのようにシンプルに普通に歌ってくれたら良かったのに、と思う方が多いと思います。
忌野清志郎も矢野顕子も長い間かなり愛して来たと思っているが、このアルバムは受け入れがたい。
オリジナル原理主義ではないつもりです。
しかし原曲を矢野顕子というアーティストが昇華出来たとは思えない。
まともに聴けるのは「雑踏」だけ。
残念です。

anonymous_name

素敵です

大事な物を失うというのは、冷静と激情の間を、心が大きく揺さぶられる出来事なんだと思った。
あちらの世界に行ってしまいたい気持ちと、現実に冷静に留まろうとする気持ちの間で揺れる想い。
美しく冷静なピアノは時に激情的になる。シンプルなピアノ弾き語りの合間に、難解なアレンジ曲ががあらわれる。追悼色が濃厚すぎないようにアルバムが構成されているのに、最後の一曲はあの「ひとつだけ」。
アルバムのあちこちがこのように揺さぶられていて、それでも、音楽としてアルバムとしてこうして完成している。揺さぶられても負けずに現実的な大人であろうとする人間の姿が立ち上がるのが、すごく素敵だと思った。

矢野顕子 その他の作品

他のおすすめ