11曲、51分

タイトル 時間
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カスタマーレビュー

4.3/5

41件の評価

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和のロック、洋のロックの融合

ALV20th

デビュー前の山下達郎や
後に笑っていいとも!のテーマ曲で知られる伊藤銀次
そして言わずと知れた大滝詠一の3人がそれぞれの楽曲を持ち寄って作り上げた
今で言うところのコラボレーションやジョイントアルバムといった類の
元祖中の元祖にあたるアルバム。

ソロデビュー前の山下達郎の佳作群(うち1曲は後にものすごく有名になりますね)
3人の共同作業である幸せにさよならももちろんアルバムの核を成す
重要な作品ではあるのですが
この作品の一番重要な作品は、ラストトラックの「ナイアガラ音頭」

音頭専門アルバムなんてのを作るぐらい音頭に入れ込んでいたことが知られる
大滝詠一が世に送り出した問題作であり、世紀の傑作
なんといっても
純邦楽(三味線などの和楽器を使ったほうのもの)と洋楽のメロディが完璧に融合している。
それでいてまるで違和感が無く、確かに日本の音頭のリズムなのに
ロック的ですらあるという不思議な作品。
まさか歌い手も作り手もこんなに早くいなくなるとは思っていなかったのですが・・・

ナイアガラ初期に興味が無い若い世代のみなさん
メロディアルバム以外聴いたことが無いロンバケからの大滝ファンの皆様
どうか、ナイアガラ音頭だけでも聴いてみては如何ですかな?

山下達郎

hilo1218

歌上手いとしみじみ感じます
伊藤銀次
もっと評価されてもいいんじゃない?
大瀧詠一
やっぱり凄い

アルバム

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