11曲、52分

タイトル 時間
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カスタマーレビュー

3.6/5

68件の評価

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円熟

”残党”,

四半世紀を経て、たどりついたJ-POPの円熟。これを楽しめることを幸せに思う。SOMEDAY、いとしのエリー、そして僕は途方に暮れる、夜空ノムコウ…。あまりと言えばあまりなスタンダードだが、聴かせるNOKKOのVOCALは深みを増し、それまで無かった伸びやかさを得た。おそらくは出会いと別れを繰り返し、母となり、越えたのは数々の春秋。「娘は13になって、盗みの味憶えて黒いリストに名前を残した」…かつて娘として歌ったNOKKOは、いま母としてそれを歌う。それに気づくとき、貴方にも鳥肌が立つだろう。彼女に流れた時間は、私たちにも流れている。だからこそ、その切なさが胸に迫る。J-POPはようやく同時代性を得た。流れた25年間を、ともに生き延びられたことを幸せに思う。名盤。

NOKKOの現在形

aoikaoru,

レベッカからNOKKO、のっこ、再びNOKKOと、名前も方向性も揺れ動いてきた彼女の、現在の姿が伝わる一枚。今作品を覆うのは、久しぶりの「力強さ」だ。おそらく、母の強さなのだろう。
四半世紀ぶりの「MOON」は、圧巻である。あの世界観を、ママになったNOKKOが歌うなんて、かつてだれが想像しただろう。レベッカのNOKKOに憧れ、勇気付けられたことがある人なら、彼女が今歌う「MOON」は大いに聴く価値があるはず。彼女も自分も人生を経た今、受けるイメージは思いがけないものになるだろう。
歌い手も、年月で変わるのは当たり前である。むしろ、彼女が歌い続けてくれたことに感謝したい。

正直・・・

もず,

夜空ノムコウは歌って欲しくなかったなー

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