11曲、44分

iTunesスタッフメモ

自身のレーベル「CHAMP RECORDS」を立ち上げ、初のベストアルバム「Road to Funk-a-lismo! -BEST OF SPEEDSTAR YEARS-」をリリース。メンバー自身がマネージャーを担当するなど、インディペンデントな活動基盤を築き上げたスクービードゥー。ロックとファンクの融合音楽として「Funk-a-lismo」というジャンルを掲げる彼らがバンドのネクスト・ステップとしてリリースしたのは、全編サマー・ソングで貫かれた真夏のファンク・ロック・アルバムだった。「何度も恋をする」という、彼らにとって初の日本語タイトルはまさしく夏をセレブレイトかつリプリゼントするかのよう。それまでも向井秀徳のスタジオでのレコーディングを敢行するなど、スタジオワークにもこだわりのあったバンドではあるが、本作では前々作「パラサイティック・ガール」、前作「SPARKLE」に引き続き、エンジニア中村宗一郎のスタジオ「PEACE MUSIC」でレコーディングを敢行。鉄壁のバンド・アンサンブルをグッド・プロダクションでパッケージングすることに成功している隙のない一作だ。

iTunesスタッフメモ

自身のレーベル「CHAMP RECORDS」を立ち上げ、初のベストアルバム「Road to Funk-a-lismo! -BEST OF SPEEDSTAR YEARS-」をリリース。メンバー自身がマネージャーを担当するなど、インディペンデントな活動基盤を築き上げたスクービードゥー。ロックとファンクの融合音楽として「Funk-a-lismo」というジャンルを掲げる彼らがバンドのネクスト・ステップとしてリリースしたのは、全編サマー・ソングで貫かれた真夏のファンク・ロック・アルバムだった。「何度も恋をする」という、彼らにとって初の日本語タイトルはまさしく夏をセレブレイトかつリプリゼントするかのよう。それまでも向井秀徳のスタジオでのレコーディングを敢行するなど、スタジオワークにもこだわりのあったバンドではあるが、本作では前々作「パラサイティック・ガール」、前作「SPARKLE」に引き続き、エンジニア中村宗一郎のスタジオ「PEACE MUSIC」でレコーディングを敢行。鉄壁のバンド・アンサンブルをグッド・プロダクションでパッケージングすることに成功している隙のない一作だ。

タイトル 時間
4:02
4:21
4:53
3:22
3:33
4:24
3:49
3:21
4:09
4:28
3:58

アルバム

リスナーはこちらも再生しています