5曲、22分

iTunesスタッフメモ

2010年代ラップバトル・シーンの最強ラッパーと言っても過言ではない関西のR-指定と、”指使い“が誰よりも巧みな奇才ターンテーブリストのDJ松永によるユニット、Creepy Nuts、大出世作となった『たりないふたり』から1年ぶりとなるリリースがこちら。ヒップホップの概念を取っ払った軽快でポップなパーティーチューンには相変わらず高揚させられるが、ユーモラスでありながらシニシズムに満ち溢れたリリックには戦慄が走る。シーンのあり方と、そこでの自分たちの立ち位置を正確に捉えた上での彼らの独特なスタンスこそ、”勝因“となりうると感じさせる強烈な1発。

iTunesスタッフメモ

2010年代ラップバトル・シーンの最強ラッパーと言っても過言ではない関西のR-指定と、”指使い“が誰よりも巧みな奇才ターンテーブリストのDJ松永によるユニット、Creepy Nuts、大出世作となった『たりないふたり』から1年ぶりとなるリリースがこちら。ヒップホップの概念を取っ払った軽快でポップなパーティーチューンには相変わらず高揚させられるが、ユーモラスでありながらシニシズムに満ち溢れたリリックには戦慄が走る。シーンのあり方と、そこでの自分たちの立ち位置を正確に捉えた上での彼らの独特なスタンスこそ、”勝因“となりうると感じさせる強烈な1発。

タイトル 時間
3:59
4:57
3:57
4:18
5:06

トップソング

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