11曲、32分

スタッフメモ

細野晴臣の記念すべきファーストソロアルバム。弾き語りとベースのみの内省的な1曲目から、2曲目のステレオ感の効いたバンドサウンドに切り替わる際の解放的な雰囲気が印象に残る。"終わりの季節"や"恋は桃色"は矢野顕子らにもカバーされている名曲。鮮烈な16ビートの"薔薇と野獣"など、演奏面の聴きどころも多い。狭山の米軍ハウスにあった当時の細野の住居に録音機材を持ち込んで行ったレコーディングのエンジニアは名匠・吉野金次が担当した。参加ミュージシャンは、ティン・パン・アレーのメンバーにペダルスティールの名手・駒沢裕城ら。ウェルメイドな日本のポップスとして、世代を超えて語り継がれるべき名盤中の名盤。

スタッフメモ

細野晴臣の記念すべきファーストソロアルバム。弾き語りとベースのみの内省的な1曲目から、2曲目のステレオ感の効いたバンドサウンドに切り替わる際の解放的な雰囲気が印象に残る。"終わりの季節"や"恋は桃色"は矢野顕子らにもカバーされている名曲。鮮烈な16ビートの"薔薇と野獣"など、演奏面の聴きどころも多い。狭山の米軍ハウスにあった当時の細野の住居に録音機材を持ち込んで行ったレコーディングのエンジニアは名匠・吉野金次が担当した。参加ミュージシャンは、ティン・パン・アレーのメンバーにペダルスティールの名手・駒沢裕城ら。ウェルメイドな日本のポップスとして、世代を超えて語り継がれるべき名盤中の名盤。

タイトル 時間

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