12曲、40分

iTunesスタッフメモ

作品をリリースするごとに新しいサウンドに挑戦し、音楽リスナーからの大きな支持と信頼を勝ち取っている2人組ロック・バンド、くるり。ニューヨークで大々的にレコーディングを行なった前作「魂のゆくえ」から一転、9thアルバム「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」は、彼らの地元、京都を中心にすべて国内でレコーディングを行なった作品。本作では、サポート・ドラマーの bobo と3人で仕上げたという、3ピースによるシンプルなサウンドが基調となっている。フォーク・ソング風の “さよならアメリカ” や、盆踊り風情を感じさせる “東京のレレレ”、温かみのあるサウンドがほんわかした気分にさせる “温泉” など、どこか肩の力を抜きつつ、じわじわと胸を熱くさせるような不思議な温度感を持ったナンバーが印象的。松任谷由実とのコラボレーションによって生まれた “シャツを洗えば” や、夏の原風景を唄った “麦茶” といった、素朴なモチーフの中にも魔法のような広がりを感じさせる。長く聴き続けたい1作だ。

iTunesスタッフメモ

作品をリリースするごとに新しいサウンドに挑戦し、音楽リスナーからの大きな支持と信頼を勝ち取っている2人組ロック・バンド、くるり。ニューヨークで大々的にレコーディングを行なった前作「魂のゆくえ」から一転、9thアルバム「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」は、彼らの地元、京都を中心にすべて国内でレコーディングを行なった作品。本作では、サポート・ドラマーの bobo と3人で仕上げたという、3ピースによるシンプルなサウンドが基調となっている。フォーク・ソング風の “さよならアメリカ” や、盆踊り風情を感じさせる “東京のレレレ”、温かみのあるサウンドがほんわかした気分にさせる “温泉” など、どこか肩の力を抜きつつ、じわじわと胸を熱くさせるような不思議な温度感を持ったナンバーが印象的。松任谷由実とのコラボレーションによって生まれた “シャツを洗えば” や、夏の原風景を唄った “麦茶” といった、素朴なモチーフの中にも魔法のような広がりを感じさせる。長く聴き続けたい1作だ。

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