16曲、1時間16分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.2/5
16件の評価
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暖かく輝く16個の宝石達

夢花火

沢田知可子さんの歌は、忙しい日々の中、私達が忘れてしまいそうな「やさしさ」で心の中を満たしてくれるから好きです。
ビバルディの「冬」第二楽章をもとにして作られた「One by One」から始まる16曲の歌は、色々な形で,愛の切なさや暖かさ、そして生きる事の素晴らしさを,私たちに語りかけてくれます。「会いたい」はより切なさを感じるストリングス・バージョンが収められているし、「恋人と呼ばせて」、「Day by Day]、「微笑って」、それに「幸せになろう」はこのアルバムのためにあらためてリメイクされているし、この「永遠の詩」は単にベストアルバムの域にとどまらず,もっと丁寧に作られた非常に質の高いアルバムといえます。
日々の暮らしに追われ,心がとげとげしくなってしまったときに,そっと開いてみたくなる、「永遠の詩」はまるで暖かく輝く16個の宝石がつまっている、宝石箱のようです。

1曲1曲が心に響きます

nn7

沢田さんの曲といえば「会いたい」くらいしか知りませんでしたが、このアルバムをなにげなく試聴してみたら、すごく心の奥まで入ってきました。「会いたい」がヒットしてた頃はまだ10代の頃。それからいろんな経験もしてきて、今では同じ曲でも当時とはまた違った感覚が生まれてきます。いい曲であることには変わらないんですけどね。
それ以外の曲もいろいろ経験してきた今だからこそわかる部分があります。思わず涙が溢れそうになりました。喜怒哀楽がしっかりと表現されていて、どの曲も心が揺さぶられます。

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