12曲、37分

タイトル 時間
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カスタマーレビュー

4.2/5

100件の評価

100件の評価

はじまりはいつも

mar-bowz

まだまだ小学生だった自分がよくわからずに聴いていたっけ。
それが、中学生になり高校生になり大学生になり、そして社会人に。
今も、変わらぬおもいが詰まったアルバムです。
やはり中島みゆきは巫女なのかも。
今、時代は時を超えて歌をあなたにと叫んでいます。

アコースティックなみゆきの原点

流星

中島みゆきの歌は昔は暗いって言われて、レコード買うのは恥ずかしかった。だから、レコードは一枚も持っていない。でも、テープを持っていた。それがこのデビューアルバムだった。車の中におきっぱなしだったから、いつのまにかテープは伸びてしまって、ずっと聴いていなかった。
自分が好きだったのは、時代と渚だよりだった。あぶな坂とかボギーボビーの赤いバラとか当時はなんかへんな歌だなとしか感じなかった。でも、年取ってから聴きなおしてみると味があるんです。今のみゆきさんは迫力ある歌を聴かせてくれるけれど、この頃のアコースティックな歌の方が好きなんです。

原点なんですね

おとら

このアルバムが発売された年に生まれた私ですが、
初めてこのアルバムを聴いた時に、30年経っているのに何故か色褪せていないように思いました。

それは何故かなと考えたんだけれど、
やっぱりいつの時代でも変わらない人間の中のテーマがあるんだろうなという結論に至りまして。

これから、みゆきさんが築き上げる伝説の数々の原点となるアルバム。
さすがに何度聴いても飽きない名曲揃いです。

アルバム

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