1曲、3分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.4/5
28件の評価
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隠れ過ぎた名曲。

キン肉バスターズ

隠れた名曲は数多くあるが、コレは隠れ過ぎた名曲。「尾崎豊」の名前を聞いて、この曲を思い出す人はほとんどいないでしょう。明るくポップなサウンドに少しセンチメンタルな歌詞が素晴らしい名曲です。

ちなみにこの曲は「核(シングルver.)」のカップリング曲。A面であるはずの核は配信されないのだろうか?アルバムバージョンとはまるで違う地獄をのたうちまわるような曲調に配信をためらったのか?

真実の尾崎

バーニー・フッキー

10代の3部作の後に渡米し、そこからの復帰作として87年発売されたシングル「核~Core~」。しかし、ひたすら重苦しい饒舌な曲調は何か嫌な予感を感じさせるに十分だったが、果たしてその数ヶ月後覚醒剤で捕まってしまう。そのためこのシングルはある種の黒歴史として彼の輝かしいキャリアから消されることが多いのだが(実際このi-tunesでも配信されていない!)、しかしカップリングされたこの「街角の風の中」こそは、尾崎のソングライターとしての才能が遺憾なく発揮された傑作である。現実に打ちのめされ呆然とするしかない私たち。ただ、瞳だけはどこか遠くを眺め虚空を彷徨う。そんな戸惑いを描き出す姿こそ彼に相応しい。伝説の向こうに見える真実の尾崎豊。未聴の人は何を置いても必聴。

大好きな曲でした。

kazekozou

勿論今でも・・。私としては、<核> よりも<街角の風の中> が聴きたくて、CD買いました。尾崎が亡くなった淋しさを埋める気持ちだったからなのか、<失くした1/2>とか<きっと忘れない>などの様な明るい感じの曲を、ついつい今でも聴いてしまう。もっと隠れた名曲が沢山配信される事を希望します。

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