14曲、1時間5分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.7/5
37件の評価
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LWMAM

お薦めしたいピアノアルバム

坂本氏自身によるピアノセルフカバーアルバム第2弾。
元々ピアノ曲としてリリースされたものもありますが、
Tibetan Dance, Thousand Knives, Happyend はオリジナルが
シンセサイザーを中心に組み立てられており、これらのピアノアレンジは
既存のファンにも新鮮です。

映画のテーマ曲や国内未発表曲、異例の大ヒットとなった Energy Flow も
収められています。幾分奇をてらった印象のある前作の「/04」と比べ、
より素直なピアノアルバムである今作を最初の一枚としてお薦めします。

jun0426

坂本ピアノの集大成

アコースティック音源によるアルバムとしては、サウンドトラック ("Coda"、"Tony Takitani" など) 以外では "1996"、"BTTB"、"04" に続く4作目。4, 6, 10など曲目に重複はあるものの、それぞれアレンジが異なっており楽しめる。LOHAS、またはslow lifeには最適なベストピアノアルバムだが、"Grasshoppers"、"ぼくのかけら"、"Japan"、"koko" などが控えており油断できない。戦略上「ピアノ」「サウンドトラック」を中心としたマーケティングなんだろうが、14は「サルの家」を彷彿させてニヤリとする。そろそろ "The End Of Europe" も聴きたいゾ。

寝坊対策捜索

キャッチー

坂本龍一のピアノアルバムとしてはBTTBが一番好きなのだが、iTunesStoreには無いのが残念。で、2番目に好きなのがこのアルバム。音量とトーンがとても好みで、全曲がポップでキャッチー。

アルバム

ビデオ

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