23曲、1時間9分

iTunesスタッフメモ

1970年のバンド解散以降、初めて The Beatles 名義で録音された2曲の"新曲"を冒頭と末尾に配置した「Anthology Highlights」では、The Beatles の軌跡と変遷の全貌を垣間みる事ができる。30年近く未発表のまま温存されていたトラックをベースに完成させた曲も含め、The Beatles の歴史を語る上で外すことのできない楽曲群を収録。23トラックで構成されたコレクションは、初期のライブセッションやモノラル録音からアウトテイク、スタジオセッション、そして中期サイケデリック時代から、スタジオライブや、ソウルフルなグルーブまで、最後の数年間を彩った劇的なクライマックスの瞬間を余すところなく収録。

Mastered for iTunes

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1970年のバンド解散以降、初めて The Beatles 名義で録音された2曲の"新曲"を冒頭と末尾に配置した「Anthology Highlights」では、The Beatles の軌跡と変遷の全貌を垣間みる事ができる。30年近く未発表のまま温存されていたトラックをベースに完成させた曲も含め、The Beatles の歴史を語る上で外すことのできない楽曲群を収録。23トラックで構成されたコレクションは、初期のライブセッションやモノラル録音からアウトテイク、スタジオセッション、そして中期サイケデリック時代から、スタジオライブや、ソウルフルなグルーブまで、最後の数年間を彩った劇的なクライマックスの瞬間を余すところなく収録。

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タイトル 時間
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2:55
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3:27
3:41
3:54

カスタマーレビュー

4.1/5

71件の評価

71件の評価

ビートルズ、その創造の秘密を一枚に

Acoustic01,

「Free As A Bird」がNHKのニュース番組で流されたときは衝撃だった。もう出ることのないはずだった
「ビートルズの新曲」。それが公共の電波に乗ったのだ。しかもニュース番組である。信じられなかった。
解説を湯川れい子さんが担当していた。適切な人選であろう。
翌日、レコード店に行ったら、輸入盤のシングルCDが出ていた。矢も楯もたまらず購入して、急ぎ足で
家に戻り、鑑賞した。
全くもって、ビートルズだった。中期から後期にかけてのビートルズのサウンド。
三回かけた。三度目には、スピーカーの前で、正座している自分がいた。
「アンソロジー」のシリーズは、CDはもちろん、DVDも買った。DVDは、某局が短縮版を大晦日に放送
していたが、そんなものでは満足できるはずもない。ほとんどのファンは、私と同じ思いを抱いただろう。
さて、このアルバムは、「アンソロジー」CD版の三部作からのベストテイクを選んだもの。一番驚いた
のは、トラック22。オケ抜きの「The Long and Winding Road」である。その他の曲も、ビートルズ
創造の秘密を解き明かす、重要なテイクばかりである。必聴。

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