iTunes

Opening the iTunes Store.If iTunes doesn't open, click the iTunes application icon in your Dock or on your Windows desktop.Progress Indicator
Opening the iBooks Store.If iBooks doesn't open, click the iBooks app in your Dock.Progress Indicator
iTunes

iTunes is the world's easiest way to organize and add to your digital media collection.

We are unable to find iTunes on your computer. To preview and buy music from Forest Flower - Charles Lloyd At Monterey - EP by Charles Lloyd Quartet, download iTunes now.

Already have iTunes? Click I Have iTunes to open it now.

I Have iTunes Free Download
iTunes for Mac + PC

Forest Flower - Charles Lloyd At Monterey - EP

Open iTunes to preview, buy, and download music.

Customer Reviews

コンサートの盛り上がりが伝わって来る!

 1曲目は”Forest Flower - Sunrise”です。チャールス・ロイドと言えば”Forest Flower ”、また”Forest Flower ”と言えばチャールス・ロイドと言った感じがあります。モンタレージャズフェスティバルでの実況録音ということです。テーマの後に続く、キース・ジャレットのピアノタッチの美しさ、メロディーラインの素晴らしさは特筆に値すると思います。その後のロイドのアドリブもかっこよく、彼独特の奏法と言うのでしょうか、強弱やテンポや音色を自由自在に操ってテナーサックスを吹きまくるところは大変なテクニシャンであることを表していると思います。そしてそれに続くデ・ジョネットのドラムスソロも迫力がありピシッと決まっています。  2曲目は” Forest Flower - Sunset”です。”Sunrise”とペアになっている曲だと思います。8ビートの軽いノリの曲です。”Sunrise”ほどの盛り上がりはありませんが、それは曲のタイトルが「日没」を表しているのですから、「静かな夕暮れ」のイメージになるのかなと思います。非常に繊細な表現がされていると思います。静かに静かに日が暮れていく感じがよく表されていると思います。そして気がついたらあたりは真っ暗で、空には星がまたたいているような感じです。まもなく月が水平線から顔を見せ始めようかといった様子がうかがえます。  3曲目は”Sorcery ”です。一転してフルートによる気迫のこもった演奏です。曲のタイトルは「魔法使い」の意味です。演奏そのものは日本のお祭りでつかう横笛みたいな感じもします。ニュージャズっぽい曲ともいえます。夜の闇の中から不思議な力が湧いてくるような、何かおどろおどろしい感じがよく表現されていると思います。  4曲目は”Song of Her”です。静かな情緒たっぷりの演奏です。ロイドはテナーサックスで演奏しています。セシル・マクビーのベースが印象的なバックのフレーズを聞かせてくれています。  5曲目は”East of the Sun”です。アップテンポで迫ります。次から次へとフレーズが湧いてくるといった感じです。ロイドはすごいテクニシャンだということがあらためてよくわかります。途中テンポを自在に変えながらも素晴らしい演奏を聞かせてくれます。続く、キースもテクニックとイマジネーションに裏打ちされたアドリブをたっぷりと聞かせてくれます。一瞬、キー(調)を無視したかのようなところもあります。セシル・マクビーのベースソロも迫力があります。そしてエンディングテーマに戻って終わります。素晴らしい演奏です。  これは有名なアルバムだと思います。収録されている曲の中では、どちらかと言うとタイトル曲の” Forest Flower ”が一番有名だと思いますが、演奏としての迫力と完成度では最後の”East of the Sun”が一番ではないでしょうか。とにかく素晴らしい演奏ぞろいなので当然5つ星だと思います。

ロイドといえば!

コルトレーンが”ジャイアント・ステップ”なら、ロイドはこれ。名盤です。父親がオリジナル版(初回版LP)で持っていて、自分にくれた初のLPでもありました(父親は全く、この人のことを知りませんでしたけどね^^;)CDが出始めて、何でもCDの時代に、私は、せっせとLP集め。”オリジナル版だぁ^^”なんて喜んでた中学の頃。JAZZに被れていたので、すぐに針を降ろして聞いたのを思い出します。スタン・ゲッツが好きだった私には、コルトレーン流の演奏というと、ミーハーに感じたものでした。この人もそうか・・・なんて思って。CD買ってまで聞く曲でも無いな・・オリジナル版があるから、十分!!!という、所有欲を満たすためだけのアルバムでもありました。後日、偶然、友達の父親がこの時のライブビデオを入手してて、初めて動くロイドを見た時は”この人がロイドかぁ・・・・”なんて思って感動したものでした。その時流れてたのが、1番目のforest flower。LPでも聞いて、ビデオも見て・・・なんか、このアルバムには、色んな所で縁がある。あれから20年。。今回も、他の曲探してたら、偶然、ここに来て。ポチッとしちゃいました^^未だにこうして、購入できるってのが、新鮮でもあるし・・・逆に、どれだけの人が、この人を知っているんだろう・・・って思っちゃう。JAZZに明るい人は知っているけど、普通は名前が出てこないぐらい知名度が低い。だから、惜しい。JAZZって隠れた名盤沢山あるのにね・・1968年というと、フリージャズも終わって、フュージョンの時代に入るぐらいのときですか。アドリブも、どこか前衛的に聞こえなくないですね。。知っている人は知っている。聞く価値あります^-^

Biography

Born: March 15, 1938 in Memphis, TN

Genre: Jazz

Years Active: '60s, '70s, '80s, '90s, '00s, '10s

Saxophonist Charles Lloyd is a forward-thinking musician's musician whose supreme improvisational talents and interest in cross-pollinating jazz with rock as well as non-Western styles of music during the '60s and '70s established him as one of the key figures in the development of fusion and world music. Born in Memphis, Tennessee on March 15, 1938, Lloyd grew up surrounded by the vibrant blues and jazz scenes of his native city. Given a saxophone at age nine, Lloyd eventually studied with Memphis...
Full Bio
Forest Flower - Charles Lloyd At Monterey - EP, Charles Lloyd Quartet
View In iTunes

Customer Ratings

We have not received enough ratings to display an average for this album.

Influencers

Followers

Contemporaries