10曲、54分

iTunesスタッフメモ

日本のクラブジャズシーンを牽引してきたグループの1つ、UNITED FUTURE ORGANIZATIONのサードアルバム。矢部直、Raphael Sebbag、松浦俊夫の3人によって西麻布のクラブYellowでJazzin'というイベントが開始されたのが1991年。その後彼らはDJのセンスを楽曲プロデュースで発揮し始め、1992年にファーストアルバム「Jazzin'」をリリース。1993年にはイギリスのTalkin' Loudと契約し「UNITED FUTURE ORGANIZATION」をリリースした。ワールドワイドに名声を得た彼らはさらに、アメリカの名門Verveとの契約も果たし本作「NO SOUND IS TOO TABOO」のリリースと相成った。この一連の動きは日本のクラブジャズシーンにとってかなりエポックメイキングだったと言える。実際、本作のクオリティはDJミュージックの域を超えたものと言ってよく、各国のジャーナリズムが軒並み高評価を下したのもうなずける。ラストを飾る"Tears Of Gratitude"が出色の出来。

iTunesスタッフメモ

日本のクラブジャズシーンを牽引してきたグループの1つ、UNITED FUTURE ORGANIZATIONのサードアルバム。矢部直、Raphael Sebbag、松浦俊夫の3人によって西麻布のクラブYellowでJazzin'というイベントが開始されたのが1991年。その後彼らはDJのセンスを楽曲プロデュースで発揮し始め、1992年にファーストアルバム「Jazzin'」をリリース。1993年にはイギリスのTalkin' Loudと契約し「UNITED FUTURE ORGANIZATION」をリリースした。ワールドワイドに名声を得た彼らはさらに、アメリカの名門Verveとの契約も果たし本作「NO SOUND IS TOO TABOO」のリリースと相成った。この一連の動きは日本のクラブジャズシーンにとってかなりエポックメイキングだったと言える。実際、本作のクオリティはDJミュージックの域を超えたものと言ってよく、各国のジャーナリズムが軒並み高評価を下したのもうなずける。ラストを飾る"Tears Of Gratitude"が出色の出来。

タイトル 時間

UNITED FUTURE ORGANIZATION その他の作品

出身地
Tokyo, Japan
結成
1990

アルバム

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