3曲、15分

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評価とレビュー

遺族に捧げるバラード(山口県光市母子殺害事件)

hanjokun

この曲は1999年に山口県光市で起きた母子殺害事件のご遺族、本村さんらに捧げる曲で、本村夫妻の消えない愛を描いています。
「天国からのラブレター」という本村夫妻によって出版された本を読み、光市出身のシンガー鈴木リエが作詞、作曲されたそうです。
本村氏も「私にとってこの曲は光市の砂浜のような曲。静かで穏やかで、心にゆっくりと浸透してくる優しさがあります。この静かな砂浜で、妻と娘と生きていく事を誓った気持ちを優しく思い出させてくれます。」と、新聞の取材に対して語っていました。
長引く裁判の行方も気になりますが、この曲を聴くと気持ちが癒されます。
涙が込み上げてくるような感動的な歌!

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