12曲、43分

スタッフメモ

激しくギターをかき鳴らし、憂鬱や怒りをまっすぐに叫び歌う。そんなスタイルが現在のシーンでは異彩を放ち、注目の的となっている新人シンガーソングライター、戸渡陽太のメジャーデビューアルバム。名うてのプロデューサーとレコーディングミュージシャンを迎え、アレンジとサウンドの両方で引き出しの数を増やした。それに加えて、練られた曲順が、この作品を飽きることなく最後まで聴かせることに一役買っている。シンプルを基本に少しひねりを効かせる作曲センスや、ふり絞る時に見え隠れする声の艶。そういった彼の真骨頂はデビュー以来変わらずにここでも輝いている。アコースティックギターと歌だけでアルバムを締めくくる "グッディ" に、彼が大切にする音楽スタイルや世界を見た。今作を通じて得た多くの体験が詰まった「次」を、早くも聴きたいという気持ちにさせる素晴らしいデビューアルバムだ。

スタッフメモ

激しくギターをかき鳴らし、憂鬱や怒りをまっすぐに叫び歌う。そんなスタイルが現在のシーンでは異彩を放ち、注目の的となっている新人シンガーソングライター、戸渡陽太のメジャーデビューアルバム。名うてのプロデューサーとレコーディングミュージシャンを迎え、アレンジとサウンドの両方で引き出しの数を増やした。それに加えて、練られた曲順が、この作品を飽きることなく最後まで聴かせることに一役買っている。シンプルを基本に少しひねりを効かせる作曲センスや、ふり絞る時に見え隠れする声の艶。そういった彼の真骨頂はデビュー以来変わらずにここでも輝いている。アコースティックギターと歌だけでアルバムを締めくくる "グッディ" に、彼が大切にする音楽スタイルや世界を見た。今作を通じて得た多くの体験が詰まった「次」を、早くも聴きたいという気持ちにさせる素晴らしいデビューアルバムだ。

タイトル 時間

戸渡陽太 その他の作品

他のおすすめ