11曲、43分

スタッフメモ

結成20周年を迎えた2018年に発表された、バンドの新たな展開を示す作品。エモやオルタナティブなロックサウンドからの影響を一貫して見せてきた彼らだが、前作「COLD DISC」から見せ始めていた歌謡曲的なメロディがバンドに新風を吹き込んでいる。その顕著な例が、秦 基博とのコラボ曲で繊細かつ叙情的な旋律を持った"灯り"。また、エレクトロな"The Future Is Now"では、アルバム全体のテーマでもある未来的なサウンドの方向性を示した。SNSがきっかけで生まれた"月に読む手紙"では、これまでにないダンサブルなリズムを配置するなど、常に進化を続ける彼らを表したアルバムといえる。

スタッフメモ

結成20周年を迎えた2018年に発表された、バンドの新たな展開を示す作品。エモやオルタナティブなロックサウンドからの影響を一貫して見せてきた彼らだが、前作「COLD DISC」から見せ始めていた歌謡曲的なメロディがバンドに新風を吹き込んでいる。その顕著な例が、秦 基博とのコラボ曲で繊細かつ叙情的な旋律を持った"灯り"。また、エレクトロな"The Future Is Now"では、アルバム全体のテーマでもある未来的なサウンドの方向性を示した。SNSがきっかけで生まれた"月に読む手紙"では、これまでにないダンサブルなリズムを配置するなど、常に進化を続ける彼らを表したアルバムといえる。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.7/5
20件の評価
20件の評価
iamurak

踊り明かそう

結成20周年、通算10枚目のオリジナルアルバム。11曲のラブソングが詰まった作品です。「灯り」でテナーを知った方にも聴きやすいアルバムだと思いますし、「Last Stargazer」は長年のファンも納得するはずです。「タイムリープ」がアルバムではまた違った聴こえ方をして、さらに好きになりました。
いわゆるゆっくりな曲調でも、踊りだしたくなるような感覚になるのが心地いいです。

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