13曲、46分

iTunesスタッフメモ

自然体。そんな形容をしたくなるほど、このアルバムでのRIZEはどこか肩の力を抜いたかのような最高のロックを聴かせてくれる。彼ら流の剛健なヘヴィ・ロックは健在ながら、たとえば軽やかなフレーズを発展させたと思われる "Live or Die" などは聴き心地が非常にスムーズだ。逆にいえば、それだけここに至るまで ― アメリカ進出を断念し、活動休止を経たのちに作られた「SPIT & YELL」(05年)、続いてベーシストの交替劇をはさみ、次にはhideのカバー「ピンク スパイダー」をカバー、それをきっかけに新たな地平へ達した「ALTERNA」(07年) ― という過程での彼らはつねに激流の中にいるかのようで、気を引き締めざるをえない状況が続いていたのだろう。本作までの3枚のアルバムを金子ノブアキ(ドラムス)は "死と再生の三部作" と称している。収録曲には、原型はありながらもしばらく棚上げされていたものがいくつかあり、 "ハエ" は JESSE (ヴォーカル&ギター)や金子が高校時代の頃に、そして盟友 E.D.O. を迎えた "火事と喧嘩は江戸の華" は数年前に存在していた曲。最後の "Kush Berry" は一昨年の段階ですでに録音を終えていたという。そうした時代ごとの差異も包括しながら編まれた作品は、トータルとして、"RIZEらしさ" を感じさせるふくよかな仕上がりだ。アルバム・タイトルもそうした自分たちらしい名前を、という意図でつけられた。彼ららしさ、それはやはり揺るぎのないポジティヴィティだ。

iTunesスタッフメモ

自然体。そんな形容をしたくなるほど、このアルバムでのRIZEはどこか肩の力を抜いたかのような最高のロックを聴かせてくれる。彼ら流の剛健なヘヴィ・ロックは健在ながら、たとえば軽やかなフレーズを発展させたと思われる "Live or Die" などは聴き心地が非常にスムーズだ。逆にいえば、それだけここに至るまで ― アメリカ進出を断念し、活動休止を経たのちに作られた「SPIT & YELL」(05年)、続いてベーシストの交替劇をはさみ、次にはhideのカバー「ピンク スパイダー」をカバー、それをきっかけに新たな地平へ達した「ALTERNA」(07年) ― という過程での彼らはつねに激流の中にいるかのようで、気を引き締めざるをえない状況が続いていたのだろう。本作までの3枚のアルバムを金子ノブアキ(ドラムス)は "死と再生の三部作" と称している。収録曲には、原型はありながらもしばらく棚上げされていたものがいくつかあり、 "ハエ" は JESSE (ヴォーカル&ギター)や金子が高校時代の頃に、そして盟友 E.D.O. を迎えた "火事と喧嘩は江戸の華" は数年前に存在していた曲。最後の "Kush Berry" は一昨年の段階ですでに録音を終えていたという。そうした時代ごとの差異も包括しながら編まれた作品は、トータルとして、"RIZEらしさ" を感じさせるふくよかな仕上がりだ。アルバム・タイトルもそうした自分たちらしい名前を、という意図でつけられた。彼ららしさ、それはやはり揺るぎのないポジティヴィティだ。

タイトル 時間

評価とレビュー

3.8/5
18件の評価
18件の評価

これはいいかも。

his-leO

久々にRIZEのドキドキ感がたまらない。LIVEが見たい!!
かたよりが無くミクスチャーという表現がぴったり。
僕的には11曲目がオススメです!!

変わりすぎ。

アンピル

前作から一変、ポップな方向に。
それぞれの曲がバラバラで統一感が感じられないので、なにを示したいのかわからない。
ここまで変わるとは、ほんとに残念です。

Live or Dieは、良い曲だと思うよ。

最っっ高!!!!!

krevauver

今までのアルバムで一番グッときた。
とにかく最高!!

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