32曲、2時間5分

タイトル 時間
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評価とレビュー

4.3/5

6件の評価

6件の評価

オリジナル

おびい

やっとPsychedelic Fursの「Pretty in Pink」のオリジナルを聴くことが出来ました。
他にも今となってはなかなか入手しにくい音源が高音質で聴けます。
若くして亡くなったパトリック・スウェイジの大ヒット曲も聴くことが出来ます。

Gooniesのテーマはぐっとenough

21s島

シンデイローパー主題歌の陰に隠れた名曲。賑やかさもいいがこれは最もこの映画らしい曲だろう。ある米人女性はTitleMusicと合わせてとてもノスタルジックと評していたが。まるでガンダーラ的な理想郷への冒険最終場面のような雰囲気。曲の後半終盤。失ったものも大きい旅それでも前へ進もうと遥かな山もホルンで促す(JerryGodsmithのGremlins2でNewTrendも同じ情景を想像)。そして一層の確かな足取りに。
       同じDaveGrusinの天国から来たチャンピオンのサビでもそういう「ぐっと来る更に来るまだ来るかまだ来る」と言う感動情感。チャンプが有名だが映画もぐいぐい来る感動。曲の効果も大きいだろう。購入したBestShotのタイトルMusicはGoldsmithだが同じトーン。まるで天界に届くような背伸び。(尾崎豊の太陽の破片もリフレインがぐいぐい来る超音楽)。理想希求の心の度合いが強靭に見えるコンポーザーたち。ある種の底力の押しと言うか。ハードなのがGoldsmithとすればソフトな底力はDaveGrusinだろう。
        歌が圧倒して溢れる時代だが、ワールドミュージックとも言われたサントラ。あるいはヒーリング系の曲も公共空間に目立ち始める昨今。民主主義絶対の時代でもある種の沈黙の大事さと言うかじっと考えるような静かな時間は天曜時。そっと現実の脇に佇む曲。風景との混ざり合い。もし神は細部ではなく境界に宿るのならサントラとは何を物語っているのか。JerryRunThroughThomasEdisonか。敢えて少々大げさに言えば、東洋回帰をしかけた米国にて、静かに佇む映画の曲はそう言う時代の曲がり角を暗示予見する投影だったのかとも思えてくるこの頃である。

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