16曲、1時間46分

タイトル 時間
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カスタマーレビュー

4.3/5

14件の評価

14件の評価

チックの不朽の名作

キンノスケ,

 このアルバムの珠玉は何と言っても"spain"だろう。ゆったりとした哀愁漂うロドリーゴの「アランフェス協奏曲』の一節をエレピとコントラバス(チェロではないと思う)のデュエットで奏でる導入から始まり、アップテンポな小技の効いたパートに移り、フラメンコを彷彿とさせるクラップセクションではベース、フルート、エレピなどのユニゾンで奏でるフレーズが実にかっこいい!今まで様々なミュージシャンが様々なアプローチで演奏してきた、今やジャズのスタンダードと言ってもよい名曲のオリジナルが将にこれ。ラテン系移民の子孫であるチックのスペインへの熱い想いが結実した素晴らしい楽曲である。これだけでも一聴の価値あり。スパニッシュな曲だけにギタリスト向けな曲でもある。ミで始まるフリジアンモードでそのまま弾けちゃうフレーズもあり、案外親しみやすい。でもユニゾンで合わせるには結構ハードである。  他の曲も後のチックの難しいフュージョンサウンドと違って、分かりやすい。女性のヴォーカル曲が入っているのも当時としては先見性を感じる。ウッドベースを弾くスタンリーも必聴!

リズムと音のすき間をフルに楽しめ!

kimmy-su,

CMなどで切り取られたSpainではなく、フルで聞き込める。
息遣い、テンション、電子ピアノからはあまり息遣いが聞こえなくとも、周りのリズム隊の躍動感を感じられる。

何回聞いても生きてる、ということの儚さと鼓動の高まりを感じられる。

大げさに伝えたい数少ないアルバムです。

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