6曲、30分

iTunesスタッフメモ

音楽の度量の大きさを感じさせてくれるバンドだ。 ”マスドレ” と呼ばれる神戸のこの女性トリオは、感情を押し上げるポップ感や感傷性をまとったメロディの抑揚と、乾いた中にも視界が開けていくようなサウンド感覚が独自性を放っている。USインディ・ロックの香りが強いものの、ヴォーカル&ギターの宮本菜津子が好きな言葉を並べただけで深い意味はないというバンド名ともども、この1stアルバムでは決して何かの枠内に収まることのない可能性をそこかしこに見せている。全6曲の中にはヴォーカルが鮮烈なインパクトをもたらすものもあるが、やはり最大の魅力はプレイ自体の圧倒感。楽曲自体はセッションを発展させながら作っていくとのことで、インスト部分の激烈さで加熱していく瞬間も多い。とくにデイヴ・フリッドマン(マーキュリー・レヴのベーシスト/ウィーザー、フレーミング・リップスを手がけた)のプロデュースによるラスト2曲の壮烈さはすさまじい。バンドとしては、本作のリリースを前にドラマーが脱退、その後はサポート・メンバーを迎えながら精力的な活動を続行。くるりの岸田繁に気に入られ、彼らのステージのフロント・アクトを務めたり、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008に出演するなど、ライヴの現場でその存在を着実に知らしめている。

iTunesスタッフメモ

音楽の度量の大きさを感じさせてくれるバンドだ。 ”マスドレ” と呼ばれる神戸のこの女性トリオは、感情を押し上げるポップ感や感傷性をまとったメロディの抑揚と、乾いた中にも視界が開けていくようなサウンド感覚が独自性を放っている。USインディ・ロックの香りが強いものの、ヴォーカル&ギターの宮本菜津子が好きな言葉を並べただけで深い意味はないというバンド名ともども、この1stアルバムでは決して何かの枠内に収まることのない可能性をそこかしこに見せている。全6曲の中にはヴォーカルが鮮烈なインパクトをもたらすものもあるが、やはり最大の魅力はプレイ自体の圧倒感。楽曲自体はセッションを発展させながら作っていくとのことで、インスト部分の激烈さで加熱していく瞬間も多い。とくにデイヴ・フリッドマン(マーキュリー・レヴのベーシスト/ウィーザー、フレーミング・リップスを手がけた)のプロデュースによるラスト2曲の壮烈さはすさまじい。バンドとしては、本作のリリースを前にドラマーが脱退、その後はサポート・メンバーを迎えながら精力的な活動を続行。くるりの岸田繁に気に入られ、彼らのステージのフロント・アクトを務めたり、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008に出演するなど、ライヴの現場でその存在を着実に知らしめている。

タイトル 時間
3:41
3:50
4:46
9:27
3:40
4:46

評価とレビュー

4.1/5

28件の評価

28件の評価

全然ポップじゃない

ナカノ

9mmとか、轟音が好きな人にはピッタリだと思います。
今までに無かった感じ。
不思議な浮遊感。
チャットモンチーとは全く違います(笑)
1と5が凄く良い。

すげー! かっこいー!

kengo0831

はっきり言ってボーカルは何言ってるかよくわからない。でもサイコーにカッコいいー! カッコよ過ぎだ! バラードなんかも聴いてみたい気がするけど、できるのか?

たしかに

FULL10

チャットモンチーとは全く違う(笑
L.A.SQUASHとか、初期ナンバーガール的轟音系
今気付いたが発売日に即買いしてた

アルバム

ビデオ

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