8曲、47分

タイトル 時間
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カスタマーレビュー

流石

JAM DANCE

日本レゲエの草創期から第一線で活躍するPJ、かつてはスラロビとかジャマイカを代表するミュージシャン達ともセッションを重ね、真の意味でワールドワイドな評価を得て来た男である。実際90年代に渡ジャマすると、アイリーFMでオンエアされる彼の曲を良く聞いた物であるし、そこでの紹介のされ方はジャパニーズ・スゥイート・ヴォイスとか、ジャパニーズ・マキシー・プリーストとか、正に最大限のリスペクトをもって迎え入れられていた様である。そんなPJのソロ活動に接する事が出来なくなって一体何年経ったんだろうか、ダブセンスマニアでのセンス抜群のドラマーっぷりもホントに超格好良かったけど、この男には、ソロシンガー、フロントマンが一番良く似合うって事は古くからのレゲエ・ファンには周知だろう。で、今作である。何か最近は地方から地方へギター1本でのソロ活動を物凄い勢いでこなしていたって話を聞いていたけど、その成果が見事に結実された作品であると思う。殆どのインストルメンツを一人でこなし、最大限まで贅肉をそぎ落としたトラックのシンプルさが逆にリディムのタフさを際立たせていて、そこに乗って歌うPJの歌を更に一際輝かせている様な気がする。その歌の巧さは昔から定評のある所ではあったけど、小手先の技巧では無い、なんか凄みさえ感じさせる彼の歌にはホントにびっくりさせられた。ギター1本での全国行脚の成果とは、バンドでの演奏の様な意匠の豪華さはなくとも、歌、いや声のみで想いを伝える術を得た・・、そういう事であると思う。特にtrk1 太陽が素晴らしい。

最高

あたなまやらはさあみ

ライブの主催者に誘われて初めてライブを見たのですが、その瞬間ハマりました!今でも大好きな1枚です。

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