14曲、52分

iTunesスタッフメモ

1996年にニューヨークで制作されリリースされた、通算5作目のアルバム。オープニングの大作"シーラカンス"のプログレッシブな組曲風サウンドから終曲の"深海"に至るまで、ヘヴィなバンドアンサンブルとレディオヘッドなどを思わせる悲痛な歌い口、社会批評が通底するシリアスな一枚。シングルカットされたシングル曲"名もなき詩"のようなメロディアスな楽曲の合間を縫って、デモ音源を繋いで作ったという"Making Songs"や、アナウンサーの声の断片を次々にコラージュした"臨時ニュース"なども収録。海に飛び込み、深海に到達して再び浮き上がってくるような構成で、シームレスに楽曲が繋がれたコンセプトアルバムとなっている。赤裸々な社会風刺フォーク"So Let’s Get Truth"も印象深く、初期衝動を発揮したハードな異色作に仕上がっている。

iTunesスタッフメモ

1996年にニューヨークで制作されリリースされた、通算5作目のアルバム。オープニングの大作"シーラカンス"のプログレッシブな組曲風サウンドから終曲の"深海"に至るまで、ヘヴィなバンドアンサンブルとレディオヘッドなどを思わせる悲痛な歌い口、社会批評が通底するシリアスな一枚。シングルカットされたシングル曲"名もなき詩"のようなメロディアスな楽曲の合間を縫って、デモ音源を繋いで作ったという"Making Songs"や、アナウンサーの声の断片を次々にコラージュした"臨時ニュース"なども収録。海に飛び込み、深海に到達して再び浮き上がってくるような構成で、シームレスに楽曲が繋がれたコンセプトアルバムとなっている。赤裸々な社会風刺フォーク"So Let’s Get Truth"も印象深く、初期衝動を発揮したハードな異色作に仕上がっている。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.8/5
40件の評価
40件の評価

個人的に一番好き

Jane_84

桜井さんが、どん底だったと言う時期。この後、あれやこれやで、ボレロに繋がりますが、個人的に一番好きなアルバム。
今では絶対にかけないであろう、鬱々とした楽曲の数々。ある意味で懐かしく、ある意味で、昔から聴いてる人であれば、実は「深海」こそが、Mr.Childrenらしいアルバムではないかな、と思う人も多いはず…

発売以来、ずーっと聴き続けても未だに新鮮。

難しい

ごち小田

初めて聞いた人にはあまり理解ができないアルバムだと思う

まさに傑作

男とも

ミスチルを語る上では外せないアルバムの1つです。シーラカンスで痺れる!

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