14曲、1時間10分

スタッフメモ

イタリアバロックのアリアとジャズのスタンダードの組み合わせが功を奏すると考える人はあまりいないだろう。しかし現在最高峰の人気と実力を誇るメゾソプラノ歌手のジョイス・ディ・ドナートは本作で、それが可能であることを証明している。ジョルダーニの「カロ・ミオ・ベン」が夜ふけのジャズクラブの気だるくもロマンチックなムードをたたえる一方、ジョージ・シアリングの手によるスタンダードナンバー、"Lullaby of Birdland"はクラシカルな導入部を与えられ、お互いの距離を縮めて行く。全曲のアレンジを手掛けたピアニスト、クレイグ・テリーが率いるジャズアンサンブルの品位ある演奏も魅力的。ジャンルや時代のバリアを飛び越えることでさらに広がる音楽の楽しみを味わわせてくれる。

スタッフメモ

イタリアバロックのアリアとジャズのスタンダードの組み合わせが功を奏すると考える人はあまりいないだろう。しかし現在最高峰の人気と実力を誇るメゾソプラノ歌手のジョイス・ディ・ドナートは本作で、それが可能であることを証明している。ジョルダーニの「カロ・ミオ・ベン」が夜ふけのジャズクラブの気だるくもロマンチックなムードをたたえる一方、ジョージ・シアリングの手によるスタンダードナンバー、"Lullaby of Birdland"はクラシカルな導入部を与えられ、お互いの距離を縮めて行く。全曲のアレンジを手掛けたピアニスト、クレイグ・テリーが率いるジャズアンサンブルの品位ある演奏も魅力的。ジャンルや時代のバリアを飛び越えることでさらに広がる音楽の楽しみを味わわせてくれる。

タイトル 時間

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