ジェイムス・ブレイク「The Colour in Anything」を iTunes で

17曲

iTunes スタッフメモ

ジェイムス・ブレイクのサードアルバム「The Colour in Anything」は、ダブステップをはじめとしたUKベースミュージックを、ダンスではなく内省的表現として昇華させた音楽性はそのままに、より"静"にフォーカスを当てた緻密なソングライティングが魅力となっている。"F.O.R.E.V.E.R." に聴けるように、本人のヴォーカルの表現力もさらに高まっている印象だ。本作リリースに至る過程で、Beyoncé への客演に象徴されるように、クラブカルチャーの枠を超えて世界のポップシーンへの影響力を持つ存在となっていったジェイムス・ブレイク。全17曲というボリュームも圧巻の、彼の充実ぶりを象徴する作品である。

iTunes スタッフメモ

ジェイムス・ブレイクのサードアルバム「The Colour in Anything」は、ダブステップをはじめとしたUKベースミュージックを、ダンスではなく内省的表現として昇華させた音楽性はそのままに、より"静"にフォーカスを当てた緻密なソングライティングが魅力となっている。"F.O.R.E.V.E.R." に聴けるように、本人のヴォーカルの表現力もさらに高まっている印象だ。本作リリースに至る過程で、Beyoncé への客演に象徴されるように、クラブカルチャーの枠を超えて世界のポップシーンへの影響力を持つ存在となっていったジェイムス・ブレイク。全17曲というボリュームも圧巻の、彼の充実ぶりを象徴する作品である。

Mastered for iTunes
タイトル 時間 価格
4:00 ¥250
3:31 ¥250
5:03 ¥250
4:22 ¥250
2:40 ¥250
3:57 ¥250
5:40 ¥250
2:55 ¥250
4:02 ¥250
5:38 ¥250
4:17 ¥250
5:03 ¥250
3:33 ¥250
6:01 ¥250
5:32 ¥250
5:04 ¥250
4:55 ¥250

カスタマーレビュー

4.5/5

15件の評価

何作聞いても苦手だ。でも好きだ。

もりしろ,

この人の音、適度な厚みで聞いていて心地よいのだけれど、油断するとつい気が散ってしまうのです。そして、気づくと何曲も終わっているっていうパターンで、俺みたいな気が散りやすいリスナーには完走の難しい作品ばかり出すのですが、嫌いにならないのです。冷たいようで温かい。奥の方には確実に熱いソウルがあるのですが、表面をうまく隠しているんですよね。だから、真剣に耳を傾けないとソウルが届かない。実は気難しい音楽なのかな。でも、嫌いになれません。ていうよりも、気を付けないと中毒になってしまいそうです。

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