11曲、50分

iTunesスタッフメモ

1990年にユーリズミックスが活動を停止した後、しばらくシーンから遠ざかっていたヴォーカリストのアニー・レノックスが、1992年にリリースしたアルバム。同世代のプロデューサー、Steve Lipsonのプロデュースにより楽曲が収録された。キーボードやバイオリン、トランペットなどを用いた壮麗なサウンドと小気味よいリズムにレノックスのハスキーかつソウルフルな歌声が折り重なり、リッチな手応えの堂々たる音像が生み出されている。本作がUKチャートで1位を記録したことをきっかけに、レノックスは確かな足取りでソロキャリアへと踏み出し、Lipsonは花形プロデューサーとしての道を進むことになる。シンセポップ後の1990年代前半を彩る、華やかなサウンドを印象づける作品の一つ。

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1990年にユーリズミックスが活動を停止した後、しばらくシーンから遠ざかっていたヴォーカリストのアニー・レノックスが、1992年にリリースしたアルバム。同世代のプロデューサー、Steve Lipsonのプロデュースにより楽曲が収録された。キーボードやバイオリン、トランペットなどを用いた壮麗なサウンドと小気味よいリズムにレノックスのハスキーかつソウルフルな歌声が折り重なり、リッチな手応えの堂々たる音像が生み出されている。本作がUKチャートで1位を記録したことをきっかけに、レノックスは確かな足取りでソロキャリアへと踏み出し、Lipsonは花形プロデューサーとしての道を進むことになる。シンセポップ後の1990年代前半を彩る、華やかなサウンドを印象づける作品の一つ。

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