11曲、52分

スタッフメモ

1980年代にアコースティックなギター・ポップ・デュオとして活躍していた Tracy Thorn と Ben Watt のユニット、Everything but the Girl が1996年にリリースした通算8枚目のオリジナル・アルバム。最大の特徴は、それまでのギター・ポップ・サウンドからダンス / クラブ・ミュージックに大きく音楽性をシフト・チェンジしたこと。前作の「Amplified Heart」の Todd Terry によるハウス・ミックスがクラブ・シーンで大ヒットしたことを受けてか、今作では Bjork や Tricky などの作品を手掛けた Howie B やドラムンベース・ユニットの Srping Heel Jack らを共同プロデューサーに起用し、さらに Todd Terry に加えてドラムンベース・ユニットの Omni Trio によるリミックスを収録するなど、それまでの彼らとはかなり印象の違うサウンドを披露した。ただ、サウンドの変化の印象が大きい一方で、Ben Watt の書くメロディ・ラインと Tracy Thorn のクールな歌声の持つ魅力は不変であることを再認識させたのも事実。クールなダンス・トラックとの相性は抜群で、ギター・ポップ・ファンにもダンス / クラブ・ミュージックにも新鮮な驚きを与えた。

スタッフメモ

1980年代にアコースティックなギター・ポップ・デュオとして活躍していた Tracy Thorn と Ben Watt のユニット、Everything but the Girl が1996年にリリースした通算8枚目のオリジナル・アルバム。最大の特徴は、それまでのギター・ポップ・サウンドからダンス / クラブ・ミュージックに大きく音楽性をシフト・チェンジしたこと。前作の「Amplified Heart」の Todd Terry によるハウス・ミックスがクラブ・シーンで大ヒットしたことを受けてか、今作では Bjork や Tricky などの作品を手掛けた Howie B やドラムンベース・ユニットの Srping Heel Jack らを共同プロデューサーに起用し、さらに Todd Terry に加えてドラムンベース・ユニットの Omni Trio によるリミックスを収録するなど、それまでの彼らとはかなり印象の違うサウンドを披露した。ただ、サウンドの変化の印象が大きい一方で、Ben Watt の書くメロディ・ラインと Tracy Thorn のクールな歌声の持つ魅力は不変であることを再認識させたのも事実。クールなダンス・トラックとの相性は抜群で、ギター・ポップ・ファンにもダンス / クラブ・ミュージックにも新鮮な驚きを与えた。

タイトル 時間

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