高木正勝「YMENE」を iTunes で

15曲

タイトル 時間 価格
2:22 ¥250
2:49 ¥250
2:12 ¥250
7:03 ¥250
5:11 ¥250
2:04 ¥250
2:15 ¥250
3:09 ¥250
6:16 ¥250
6:56 ¥250
9:07 ¥250
6:56 ¥250
7:56 ¥250
5:46 ¥250
5:05 ¥250

カスタマーレビュー

どうして今、ymene?

チャルミ,

9月1日、目黒パーシモンホールで行われたLiveに行きました。
高木正勝さんのLiveは10年前、京都であった、private publicから5回目。前、目黒パーシモンホールであったymeneから実に7年ぶり。
Liveの内容は殆どこの前のymeneと同じ。でもCrystallizedのラスト、水面の光が天井に散らばる演出がなかったり、トークも最後まで無かったり。前は、アンコールの時にリクエストを観客から聞いて結構アットホームな感じだったけど、時間が推してると言うことで、アンコールもバタバタ…。サイン会なんて前あったっけ?そう言えば、演奏も激しい感じだったな。最後のramaは、ポップな映像とは裏腹に、すっごい荘厳な感じの演奏で、どうした⁉︎と手に汗握りました。緊迫の2時間、少し疲れてしまいました。
何より驚いたのは客層。若い人が多くて、来る場所間違えたかなと焦りました。
Liveの最後に、映画音楽で好きになって来た人も沢山いると思うけど、ymeneみたいな音楽をずっとやって来て、それが映画音楽に通じています。と言うような事を言っていて、色々闘っているのかな、と感じました。

このCDは7年前のコンサートを音源化したもの。美しく、静寂と荘厳さが入り混じっていて名盤だと思います。
そんなに世に出ていない頃の作品を今、音源化するのは、新しくファンになった層の人達に、音楽に対する愛?本気度?を伝えているような気がしました。なので、7年前とは曲は同じでも、Liveは全然違いました。正直、衝撃が走るくらいのインパクトがありました。個人的には、もう少し穏やかで静かな方が好きですが、それは個人的な感想です。

今は人里離れた所で暮らしている正勝さん。自然の外から、内から溢れる音をメロディにして聴かせてくれる、本当に素晴らしい才能に溢れた人だと思います。
私の知っているアーティストの中で、世の中のしがらみが一番似合わない人ですが、それでも世の中との繋がりがないと、私もこうして正勝さんの音楽を聴くことが出来ないので、大変だと思いますが音楽を作り続けて頂けたらと願ってやみません。

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