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説明

【日本人の文化・感性の総索引】

和語・漢語・季語・カタカナ語延べ32万語を収録し、意味の近さ、連想関係によって、1,044のカテゴリーに分類した日本語初のシソーラス(言葉を同義語や意味上の類似関係、包含関係などによって分類した辞書)です。
日本語使用の実態や、言葉の世界に定着された日本人の感性を映し出す「日本人の文化・感性の総索引」と呼ぶべき内容です。

iPhone版の自在な検索により、言葉探しの辞典としてさらに強力になりました。
言葉の分野メニュー、総索引、テキスト検索の多彩な検索方法で、知りたい単語を迅速に見つけられます。


[開発・販売元]
ロゴヴィスタ株式会社 http://www.logovista.co.jp/

[コンテンツ発行元・内容お問い合わせ先]
株式会社 大修館書店 http://www.taishukan.co.jp/

新機能

バージョン 3.0.2

音声入力の不具合を修正しました

評価とレビュー

Unschuld

*注意これは旧版です

ぜひ第2版を出してほしいところだ

cya_bow

x対応

こうしたアプリこそ大画面が活かされると思うのですが、対応はないのでしょうか?

なかなか悲しい

非常に使い勝手がいい

類語辞典としてある程度量と質のあるものを求めていましたが、中々見つからず困っていました。
が、このアプリを購入したところかなり満足できましたのでレビューを。

まず収録語彙がかなりあります。
そして単語や表現をその属性や主旨によってパネルわけされており、
たとえば今よりも前の時間に関する言葉が知りたかったらパネルをタップしていくことでずらーと一覧表示されます。

収録語彙と属性・概念分けが非常に多様なため、もしも何かを執筆するにおいて単語が思い浮かばない時なんかはこれ一つでなんとかなります。

が、このアプリは単語の意味を教えてはくれません。
なので自分は単語を長押ししてiPhone内臓の辞書で調べたり、別途購入した辞書アプリで調べたりしています。
このあたりが改善されたら最良のアプリとなること間違いなしでしょうが、個人的にはこれでも満足しています。
また、概念で分類されているのと類語が羅列されているので意味を調べずとも理解できることは多いです。

類語を知るアプリというよりは、概念と単語を結び付けるアプリと考えてください。
そして羅列された類語から一番ふさわしいものを選んだり、新たな発想の起点とする。

ある特定の事柄を表現したい時にしっくりこない、あるいはふさわしい言葉が浮かばない時、この辞書を用いるといった流れになります。

意味自体を知りたければ既に大辞林や広辞苑のアプリが販売されており、そちらでも概念分類と意味の説明がありますのでそちらを利用すると良いかと思われます。

自分はそうしたアプリも使いつつこちらも利用しています。
用途が違うので、そうしたアプリとの優劣は比較できません。

個人的に大手辞書アプリはどれも長所があり、どれか一つよりは全部使うくらいのほうがいいかなーと思ってます。
この類語辞典も非常に強い長所があるのでオススメできます。
とはいえ用途を理解していないと望ましい結果にはならないかもしれません。

知るというよりはわかる、といった辞書です。

情報

販売元
LogoVista Corp.
サイズ
116.2MB
互換性
iOS 9.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
言語
日本語、英語
年齢
4+ 対象年齢
Copyright
© LogoVista Corporation 2001-2017
価格
¥5,000

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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