iPadスクリーンショット

説明

「C-Style」は、ダイセン電子工業から発売されているロボットプログラミングキット「α-Xplorer(アルファエクスプローラー)with Bluetooth」を自律動作させる為のプログラムを編集するアプリです。

ダイセン電子工業から発売されているロボットシリーズは、日本の中学校技術科の教科書・指導書にも掲載され、国際的なジュニアロボット大会でも数多の実績があります。

C-Styleは、小学生から取り組めるロボットプログラミング学習の教育ソリューションです。
専門的なプログラム言語の知識が無くても簡単に複雑な操作が出来ることから、ホビー用としても
高評価されているプログラミングツールです。

C-Styleでは、ビジュアルなプログラムのパーツをドラッグ&ドロップして配置するので、
タイプミスの発生も無く、C言語ライクなプログラミング言語の文法構造をとても理解しやすい形で
学ぶことができます。

C-Styleを使うと、ロボットに標準搭載された2個のラインセンサ、2個のモータ、5個のLEDを
コントロールし、自由自在に自律動作させることが出来ます。
ライントレースや障害物検知、赤、黄、緑のLED点滅から、モータによる前進、後退、回転、
センサ読み取りの使い方等、コピー&ペーストですぐに使えるサンプルプログラムも
ライブラリとして付属しています。

iPadの画面で作成されたC-Styleのプログラムは、Bluetoothを介してロボットへダウンロード出来ます。


◆プログラム編集方法
編集画面では、左側のパレットからプログラムコマンドを選び、右のエリアに
ドラッグ&ドロップすることで、プログラムコマンドの詳細設定を対話的に入力していきます。
最後に「OK」をタップすると入力されたプログラムコマンド行が確定します。
確定した行を再編集する場合は、該当する行のコマンドをタップします。

プログラムコマンドの編集済行への挿入はドラッグしながら該当する行へ移動すると
行間に青色の線が現れますので、そこでドラッグしたコマンドを離すと挿入されます。

編集行の切取り、コピー、削除は該当する行を左にスワイプすると
「cut」「copy」「delete」のメニューが表示されます。
選択されたプログラムコマンドが「if」「while」「for」は「end if」「end while」「end for」
のブロック単位となります。

切取りまたはコピーされた内容は、プログラムコマンドの「paste」のコマンドに移され
他のコマンドと同様にドラック&ドロップで貼付けることが出来ます。
貼付け動作を行うまで、切取り、コピーの操作を連続すると「paste」コマンドに蓄積されます。
「paste」コマンドを長押ししますと貼付け内容の確認表示と「clear」ボタンで削除も出来ます。

画面左上に「アンドゥ」と「リドゥ」ボタンは、操作のやり直し、やり直しの取り消しが行えます。

◆プログラムのダウンロード方法
編集画面の右上にある「Download」ボタンが緑色の表示(Bluetooth接続状態)の時にタップすると
編集プログラムが送信されます。ダウンロード後ロボットのSTARTスイッチを押すと動作を開始します。

<対応OS>
iOS9.0以降
<対応機種>
iPad 2,
iPad (3rd generation),
iPad (4th generation),
iPad Air,
iPad Air 2,
iPad Pro,
iPad mini,
iPad mini 2,
iPad mini 3,
iPad mini 4

新機能

バージョン 1.1.1

-バグの修正
-iPadよりα-Xplorerのスタート、ストップが行えるようになりました。
-直前のプログラムは自動保存されるようになりました。

情報

販売元
Daisen Electronic Industrial Co., Ltd.
サイズ
6.6MB
カテゴリ
教育
互換性
iOS 9.0以降。iPad対応。
言語
日本語、英語
年齢
4+ 対象年齢
Copyright
© 2017 Daisen Electronic Industrial Co., Ltd.
価格
無料

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

他のおすすめ