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説明

Final Cut Proと緊密に統合され、ビデオ変換がよりパワフルで柔軟になるCompressor。シンプルなインターフェイスで、すばやく出力設定をカスタマイズしたり、イメージを補正したり、iTunes Storeでの販売用にフィルムのパッケージを作成したりできます。ほかのMacコンピュータを使用する分散エンコーディングを簡単に設定して、さらに変換を高速化することもできます。

Final Cut Proのための高度なエンコーディング
• Final Cut Proのエンコーディング設定をCompressorでカスタマイズ
• Compressorで保存したカスタム設定を自動的にFinal Cut Proに反映
• バッチ処理を設定して、大量のファイルも効率良くエンコーディング
• ファイルの移動やコピーなどの追加タスクとエンコーディングを組み合わせたカスタム書き出し先を構築
• デスクトップでドラッグ&ドロップするだけでエンコーディングできる、自己完結型ドロップレットを作成
• Compressorがインストールされていないシステムでも、HEVC出力などの設定をほかのエディタと共有
• Final Cut ProやMotionのプロジェクトをCompressorに送り、HEVCフォーマットでビデオをエンコード

iTunes Storeパッケージの作成
• Appleの承認を受けたiTunes配信パートナーに送信するためにiTunes Store対応パッケージに、ムービー、予告編、クローズドキャプション、オーディオ説明、字幕を読み込んで整理
• ビデオを任意のオーディオ、キャプション、または字幕と共にオーディションして同期を確認
• 組み込みのエラー検出機能によりiTunes Storeパッケージの問題を検出し、問題の発生源に直接移動
• HDRビデオをP3 D65 PQ、Rec. 2020 HLG、HDR10対応のRec. 2020 PQで配信
• iTunes Storeパッケージ内で、Dolby VisionグレードビデオファイルのDolby Vision XMLへのリンクに対応

業界標準をサポート
• HEVC、MPEG-4、H.264、MXF、ProResなど、さまざまな業界標準フォーマットへのエンコーディングに幅広く対応
• テーマ別のメニューから選択して、DVDやBlu-rayディスクへのエンコーディングおよび作成
• HTTPライブストリーミング用のファイルをワンステップで生成
• Targa、DPX、TIFF、PSD、PNG、OpenEXRイメージシーケンスを読み込み、あらゆる設定にエンコーディング
• CEA-608フォーマット、SRTフォーマットおよびiTTフォーマットでクローズドキャプションを表示、調整、および配信

最高品質のフォーマット変換
• NTSCからPAL、SDからHD、プログレッシブビデオからインターレースビデオなど、あらゆるファイルのフォーマットを変換
• 広色域ビデオを読み込んで操作した後、標準のRec. 601およびRec. 709の色空間または広域のRec. 2020の色空間で配信
• 色空間変換コントロールとHDRメタデータを使ってHDR(High Dynamic Range)ビデオを配信
• HDRビデオをP3 D65 PQ、Rec. 2020 PQ、Rec. 2020 HLGで配信
• ハードウェア・アクセラレーションを利用した書き出しが対応しているシステムで、優れた結果を出すためにCABACエントロピーマルチパスH.264エンコーディングを使用
• イメージフィルタ、タイムコードオーバーレイ、ウォーターマークを使ったコンテンツのクリーンアップとカスタマイズ
• ビデオ速度の増減やフレームレートの調整により、継続時間を実行時間にマッチ

分散エンコーディング
• エンコーディング作業を複数のワークステーションに分散させることで、作業時間を節約
• Compressorをインストールして、どのMacも分散エンコーディング用のノードとして活用
• 書き出し用に共有コンピュータグループを選択することで、Final Cut Proでのエンコーディングを高速化

システム条件: macOS 10.13.6以降 、4GBのRAM(4K編集、3Dタイトル、360°ビデオ編集には8GBを推奨)、OpenCL対応GPUグラフィックカードまたはIntel HD Graphics 3000以降、256MBのVRAM(4K編集、3Dタイトル、360°ビデオ編集には1GBを推奨)、1.2GBの空きディスク領域。


一部の機能にはインターネットアクセスが必要です。料金が発生する場合があります。Blu-rayディスクの作成には、Blu-rayレコーダーが必要です。HEVCの書き出しにはmacOS High Sierraが必要です。

新機能

バージョン 4.4.2

• 64ビットアーキテクチャがMac内のすべてのメモリを最大限に活用して、高解像度のイメージとプロジェクトに対応
• 後方互換性によりレガシー32ビットフォーマットに対応
• クローズドキャプションを、FacebookなどのさまざまなWebサイトで使用されるSRTフォーマットで表示、編集、配信
• Compressorがソースメディアのプロパティを使用してMXFおよびQuickTimeの設定を自動的に構成
• 設定の自動構成により、フレームレート、フィールドの順番、色空間を正確に適用

評価とレビュー

2.2/5
5件の評価
5件の評価
Sleepfisher

ま〜気に入っておりますが。。。

以前のレビューにマルチコア未対応ってなことが書いてあったので、「それは。。。」と思いレビューしました。

こいつ(Compressor)の力を発揮してやるには それなりの知識と条件(機材)が必要かなと思います。

マルチコア未対応はなぜか?こいつ単体でのエンンコードに重きをおいていないこと
それは、複数のPC または複数のスレッドにたいしてエンコード指示を出し、コントロールすることにある
または、gridへのジョブ投入のためのインターフェイスとしての機能をメインとして設計されていると思われるからです。
つまりMac単体(1台)ではあまり意味をなさないソフト
(他の方がいわれているようにQTXの書き出し機能または 他のエンコードソフトウェアで十分です)

こいつの真骨頂は、AppleQmasterを複数のMacでジョブ(クラスター)をスレッド数に応じて実行させ
複数のMacでいっきにエンコードを行うこと、または作業を実施している以外のMacでエンコードを行い
作業PCの負荷軽減・別作業を実施が行えるようにすることが真の力を発揮するときだからです。

ま〜本来の使う意図や条件などが伝わらないのもApple側に問題があり、不等な評価を受けることになっているといえば。。。

aki033

ご注意

インストール先にFinal Cut Studioがある場合、環境によってはこのバージョンは書き出しの実行ボタンがグレーになったままで使用できないです。
サポートに確認したところ、そういった事例があるとのこと。(現時点では、その環境では動作確認してないとのこと)
その場合は別にOSを入れたディスク(パーティション分けでも可)に別途インストールしてくださいとのことでした。
購入の前に、そういった注意事項なり、わかるようにして欲しいので、評価は1です。
スピード、画質等は、実行できていないので、まだわかりません。

ご注意ください。

misasa2

final cut proと連携できない

finalcutproからcompresserへの書きだし目的のため購入
購入後finalcutproから「compresserへ送信」を押したところcmpresser側で
「このバージョンの Compressor を使用するには Final Cut Pro 10.1.2 以降が必要です。」
と表示され使えない。私のfcpのバージョンは10.2.1です。
お金返してください。

情報

販売元
iTunes K.K.
サイズ
401.2MB
カテゴリ
ビデオ
互換性
macOS 10.13.6 以降、64ビットプロセッサ
言語
日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、簡体字中国語、英語
年齢
4+ 対象年齢
Copyright
© 2011-2018
価格
¥6,000

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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