スクリーンショット

説明

生まれ変わったFinal Cut Proは、革新的なビデオ編集環境とパワフルなメディア整理機能を提供し、驚きのパフォーマンスを実現。あなたのアイデアをすばやく形にします。

革新的なビデオ編集
• マグネティックタイムライン2で高機能のメタデータを使用し、従来のトラックよりも高速で簡単な編集作業を実現
• 改良されたタイムラインインデックスでオーディオロールをドラッグ&ドロップしてタイムラインのレイアウトを変更
• クリップ接続を使ってBロール、サウンドエフェクト、音楽をタイムラインに追加
• クリップを複合クリップにまとめてすっきりと整理
• さまざまなショット、グラフィックス、エフェクトをタイムライン内の一か所で切り替えて表示できるオーディション機能
• マルチカムプロジェクトで、オーディオ波形に基づく自動同期と最大64のカメラアングルをサポート
• 360°エクイレクタングラービデオを読み込んで、さまざまなフォーマットとフレームサイズで編集
• Final Cut Pro内でクローズドキャプションを作成、編集、配信


パワフルなメディア整理機能
• 作品をライブラリに整理して、メディア管理や共同作業を効率的に
• コンテンツ自動解析機能がカメラのメタデータをキャプチャ、バックグラウンドでショットを解析
• 独自のキーワードを作成し、クリップの範囲選択時にそれらのキーワードや「よく使う項目」をすばやく適用
• スマートコレクションでコンテンツを動的に整理して、必要なショットを数クリックですばやく発見

驚きのパフォーマンス
• お使いのMacのすべてのGPUを活用して、よりすぐれたリアルタイム再生パフォーマンスとバックグラウンドでの高速レンダリングを実現
• 64ビットアーキテクチャがシステム内のすべてのRAMを活用し、より大きなプロジェクトとさらに表現豊かなエフェクトに対応
• 作業の妨げにならないバックグラウンド処理
• ProRes、RED、XAVC、AVCHD、デジタル一眼レフカメラのH.264など、幅広い形式をネイティブで編集

カスタマイズできる迫力満点のエフェクト
• 簡単にカスタマイズできる美しい2Dおよび3Dアニメーションタイトル
• 直感的なコントロールでタイトル、トランジション、エフェクトを装飾
• 幅広い他社製FxPlugプラグインをカスタムインターフェイスで活用

一体化されたオーディオ編集機能
• 読み込み時にロール(ダイアログ、ミュージック、エフェクト、カスタムロール)を割り当てて、プロジェクトを簡単に管理および整理
• マルチチャンネル・オーディオ・ファイルをタイムライン内で直接展開および編集
• オーディオの問題(ハムノイズ、過度な背景ノイズなど)を自動的に修正
• オーディオ波形のインスタントマッチ機能を使って、デジタル一眼レフカメラのビデオと独立したオーディオをワンステップで同期

直感的なカラーグレーディング
• 標準の色空間またはWide Rec. 2020の色空間でビデオを読み込み、編集、配信
• バランスカラー機能を使ってクリップの外観をワンクリックで補正
• カラーボードを使ってカラー、彩度、露出をコントロール
• キーイングとマスクを使って特定の色または画面の特定領域を微調整
• キーイングとマスキングによる精密な調整を行える強力なカラーホイールとカラーカーブ

最適な出力をワンステップで
• プロジェクトをAppleデバイスでの再生用にすばやく書き出し、またはVimeo、YouTube、FacebookなどのWebサイトに簡単アップロード
• テーマ別のメニューを使ってDVDディスクやBlu-rayディスクを作成
• ロールメタデータを使ってオーディオステムや複数バージョンの最終ビデオを書き出し
• XMLの読み込み/書き出しにより、他社製アプリケーションでカラーグレーディングやサウンドミキシングなどの作業を実行

システム条件:macOS 10.13.2以降、4GBのRAM(4K編集、3Dタイトル、360°ビデオ編集には8GBを推奨)、OpenCL対応GPUグラフィックカードまたはIntel HD Graphics 3000以降、256MBのVRAM(4K編集、3Dタイトル、360°ビデオ編集には1GBを推奨)、3.8GBの空きディスク領域。 

一部の機能にはインターネットアクセスが必要です。料金が発生する場合があります。Blu-rayディスクの作成には、Blu-rayレコーダーが必要です。VRヘッドセットへのビデオ出力には、macOS High Sierra 10.13を搭載した外付けグラフィック付きMacコンピュータが必要です。Radeon Pro 580グラフィック付きの27インチiMacを推奨します。HEVCおよびHEIFのサポートにはmacOS High Sierraが必要です。

新機能

バージョン 10.4.1

クローズドキャプション
• Final Cut Proプロジェクトにキャプションファイルを読み込み、接続され同期されたキャプションをタイムラインで自動的に作成
• キャプションをビューアに直接表示
• インスペクタを使ってテキスト、カラー、画面上の位置、タイミングを調整
• 複数の言語とフォーマットのキャプションを同じタイムラインで作成
• タイムラインインデックスに追加された“キャプション”タブで、テキストを検索、キャプションを選択、キャプションのバージョンをすばやく切り替え
• タイムラインでオーディオクリップやビデオクリップにキャプションを接続
• ビデオに埋め込まれたキャプションを抽出し、Final Cut Proで直接編集
• ワンステップでプロジェクトをCompressorに送り、オーディオファイル、ビデオファイル、キャプション、字幕を含むiTunes Store対応のパッケージを簡単に作成
• 検証インジケータで、キャプションのオーバーラップ、不適切な文字、無効なフォーマットなどの一般的なエラーについて即座に警告
• 書き出すビデオファイルにキャプションを埋め込むか、別個のキャプション・サイドカー・ファイルを作成
• キャプション付きのビデオをYouTubeとVimeoに直接共有
• CEA-608とiTTのクローズド・キャプション・フォーマットをサポート

ProRes RAW
• ProRes RAWファイルのサポートにより、 カメラセンサーからのRAWイメージデータをそのまま使って読み込み、編集、グレーディング
• RAWイメージデータにより、ハイライトとシャドウの調整時に最高の柔軟性を実現。HDRワークフローに最適
• ラップトップとデスクトップのMacコンピュータでスムーズな再生とリアルタイムでの編集が可能
• 高効率のエンコーディングでProRes RAWファイルのサイズを縮小し、カメラのカードやストレージデバイスに保存できる素材を増量
• ProRes RAWフォーマットは元のイメージデータがより多く保持されるため、アーカイブ用に最適
• ATOMOSレコーダーとDJI Inspire 2ドローンで作成されたProRes RAWファイルまたはProRes RAW HQファイルにネイティブで対応

書き出し機能の強化
• 共有パネルに追加された“ロール”タブで、タイトルロール、ビデオロール、オーディオロールを1つの統合インターフェイスに表示
• 書き出すビデオファイルに含めるロールをすばやく表示、選択
• タイムラインのロール設定と有効/無効の状態を共有パネルに反映
• ビデオファイルにクローズドキャプションを埋め込むか、CEA-608またはiTTフォーマットの別個のキャプション・サイドカー・ファイルを作成

バージョン10.4で導入された機能
360 VR編集
• 360°エクイレクタングラービデオを読み込んで、さまざまなフォーマットとフレームサイズで編集
• 接続したVRヘッドセットに360°ビデオを出力*

高度なカラーグレーディング
• ヒュー、サチュレーション、ブライトネスを調整できる統合スライダで従来のホイールを改良した、強力な新しいカラーホイール
• カラーとコントラストを変更する複数のコントロールポイントを使って、極めて精密な調整を行えるカラーカーブ
• イメージの他の部分は変更せず、特定のヒューまたはブライトネスレベルを選択して調整を行えるヒュー/サチュレーションカーブ

ハイダイナミックレンジ
• HDR(ハイダイナミックレンジ)ビデオをRec. 2020 HLGまたはRec. 2020 PQ for HDR10で読み込み、グレーディング、配信

追加機能
• iMovie for iOSプロジェクトを直接Final Cut Proに送信し、高度な編集、オーディオ操作、仕上げ作業を実施
• Apple製デバイスからHEVC(High Efficiency Video Coding、別名H.265)ビデオクリップとHEIF(High Efficiency Image Format)写真を読み込み、再生、編集**
• Compressorに送信し、ビデオプロジェクトをHEVCフォーマットで書き出し

* 互換性のあるVRヘッドセット、macOS High Sierra、およびSteamVRが必要です
** HEVCおよびHEIFのサポートにはmacOS High Sierraが必要です

評価とレビュー

3.4/5

56件の評価

56件の評価

adobe税に比べれば格安

yzo

外付けHDDに適切にプロジェクトを作成していけば、全く苦になりません。
3Dテロップの快適さ、すでにプリセットされている数々のエフェクト、別売のMotion5へ持ち込むことでのエフェクトのカスタマイズ。

毎月追加税を支払い、年に数回のアップデートに耐え、メニュー位置が変わる事が苦でなく、3Dが遅くても文句ないなら、Premireでもいいんではないでしょうか。

Final Cut Pro Xなら一度支払えば、追加料金は一切ない。たった34800円で。

画像拡大のモーションがベジュからリニアにできない方。Controlを押しながらクリックしてみてください。

開くとしょっちゅう設定がリセットされるバグを直してほしい

apprev01

編集機能事態は奥深くていいのですが、ファイル一覧ウィンドウが開くたびにしょっちゅうデフォルトにリセットされるのを修正してほしいです。他のレビュアーも多数の方が同じことを言ってるので認識はされてるはず。

バージョンアップ後、使ってみました2

とよちゃん2

画像拡大のためにキーフレームを入力、キーフレームのパスがベジェになっているので変更したいのに出来ません。パスをリニアにしたいだけなのに出来ません。これは辛い。ひどい。これがプロ用か!

情報

販売元
iTunes K.K.
サイズ
3GB
カテゴリ
ビデオ
互換性
言語
日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、簡体字中国語、英語
年齢
4+ 対象年齢
Copyright
© 2011-2018
価格
¥34,800

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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