スクリーンショット

説明

GraphicConverter 10は画像閲覧(ブラウズ)、画質向上、画像変換のための万能のツールです。

画像を見るためには、GraphicConverter 10の上にフォルダをドラッグするだけです。
画像確認と分類のためのスライドショー機能は、多くのユーザーから歓迎されています。

画像編集や画像制御を行うための標準的なツールとしてお使い頂けます。
プロのユーザーはGraphicConverter 10がEXIF、IPTC、XMP、GPSのようなメタ・データを広範囲に処理できる機能を有するので愛用しています。
IPTC記載内容にファイル名をコピーしたいですか?
GraphicConverter 10は、あなたにこの機能を提供します。

あなたは200以上の画像ファイルタイプを開けることができ、80以上のフォーマットで画像を保存することができるようになります。
複数の変換は、バッチ実行により処理を単純化できます。
画像サイズを変える、カラーモードをCMYKに変えるためにバッチ機能を使用したいでしょうか?
すでに何十ものバッチ機能が利用できる様になっています。

あなたがマック用の多目的画像処理アプリケーションに期待するすべてが、GraphicConverter 10の中にあります。
シンプルな使用感と広範囲にわたるオプションは、安定性と信頼性とともにあなたに提供されます。

マック向け刊行物において、GraphicConverterは「スイスのアーミーナイフ」そして、「マックの画像編集のためのオールラウンド・ウィザード」として評されています。
私達は、今までこの特徴を十分に伝える事ができていませんでした。

バージョン10の新機能:

コラージュ
休暇中の素晴らしい写真をコラージュでまとめてみませんか?
新しいコラージュ機能にとってはお安いご用です。
ブラウザ画面から画像ファイルを選んで、基本的なレイアウト機能が使えるコラージュ・ウィンドウを開いてください。
お子様でも使う事ができるくらいとても使いやすいデザインです。
間違いありません。

顔認識
たとえば、あなたが一年分のアルバムに家族のベストショットを印刷するとき「顔認識」が役立つ事にあなたは気づくでしょう。
あなたが画像を加えたい人々の名前を入力するだけです。
GraphicConverterは、それ以外の全てを実行しブラウザで希望の画像を表示します。
あなたのお子さん達の親友の画像も加えたいですか?
それであればシンプルに彼らの名前を入力してください、それだけでやるべき作業のほとんどが終わります。

ピクチャー・パッケージ
私達はユーザーの希望をよく理解しています。
あなたがポートレイトまたはパスポート写真などの幾つかを1枚の紙に印刷したい、とします。
これは、新しいピクチャー・パッケージ機能のおかげで非常に簡単に実現出来ます。
画像を選んでピクチャー・パッケージを開けば作業が始まります。
とても扱いが容易ですが、多彩な機能があります。
そして理想的な方法で高価な写真用紙への印刷が出来ます。

そしてもっと多くの機能が続きます。

新機能

バージョン 10.6.7

新機能
・GraphicConverterは10.14で強化されたセキュリティの為にHardened Runtimeに対応しました。
・GraphicConverterは10.14での公証システムに認められました。
・ブラウザのコンテキストメニュー:キャプションにiptcタイトルを追加
・メニューに日付のコピーとペーストを追加
・ブラウザのコンテキストメニューその他:JPEGが存在しない場合PhotoRAWを削除
・ブラウザのコンテキストメニュー:ラベルやレート(評価)で項目を選択

更新された機能
・ローカリゼーション
・ブラウザ:レティナディスプレイ上で大きなプレビュー画質向上
・ブラウザ検索パネル:レート(評価)で検索を追加
・pdf エクスポート:ページレイアウト/モードオプションを追加
・重複検索:サブフォルダを検索しないオプションを追加
・位置パレット:大きなフォントを使用するためのオプションを追加
・ブラウザの環境設定:サムネイルの下にあるサブ情報エリアを暗くする機能を無効にするオプション
・環境設定:ブラウザのメタデータ:XMPをMP4/ MOVへ注入するオプション
・環境設定:ブラウザのメタデータ:タイトル、キャプション、見出しをMP4/ MOVタグへ
適合する様に書き込むオプションを追加
・表示メニュー:目盛りの表示/非表示、カラープロファイルの表示/非表示項目を追加
(イメージウインドウ下部へのアイコンも追加)
・ペンツール:従来とは異なる3番目のカーソルオプションを追加
・jpegTurboをサポート
・ライブラリ(Adobe XMP SDK、ziplib)
・スライドショーへ第3のメタデータ表示オプションを追加
・動画メタデータのサポートを改善(MOV、MP4,M4V向け)
・クリップボードからのインポート順を改善
・ExifTool


バグの修正
・10.9から10.12でのHEICのインポート問題修正
・一部のファイルのExifオリエンテーションタグをリセット中に起こりうる問題を修正
・フレーム付きプリントカタログの問題を修正
・ブラウザでアルファチャネル付epsの表示問題を修正
・macOS 10.14.xで発生する目盛り表示時の不調を修正
・JIFファイルを開く際のバグを修正
・TIFでJPEGを埋め込んである場合のデコード中のクラッシュを修正

評価とレビュー

TAKINOJO

選択がうまくできなくなる

選択する時にコーナーのハンドルを使おうとすると、選択領域の縦横比が固定されてしまいます。
前のバージョンの時も起こっていた問題で、解決しないまま現バージョンを使い始めました。
現バージョンでは最初はコーナーのハンドルを使っても自由な縦横比で領域を指定できていたのが、先ほど突然、固定されてしまいました。
コーナでなく、上下のハンドルを使うと縦横比は変更できますが、コーナーのハンドルを使ってできていたものが突然出来なくなるというのが不思議です。
再起動しても直らず、原因はよくわかりません。

デベロッパの回答

この場合、お客様は、ツールバーの下のポップアップをクリックし、「なし」を選択する必要があります。
お客様は、意図的にかあるいは、エラーによって特別なアスペクト比を選択したのではないでしょうか?

さくらゆーな

フォルダブラウザが開かなくなりました

「ファイル」メニューの「ブラウズ...」を選択してもフォルダブラウザが表示されなくなってしまいました。
「フラットを閲覧する...」や「ブラウザの履歴...」など、他のブラウザ閲覧コマンドも機能しません。
よく使う機能なので、なるべく早く解決していただきたいです。
OSは10.10.5です。

デベロッパの回答

support@lemkesoft.de
こちらのサポートに直接連絡していただけますか?
もちろん、日本語で書いて頂いて問題ありません。

両手のプロ

定番ソフト

Macintosh IIの頃からの定番ソフト、初期のOSXにはこれのバンドル版が付属していた。
対応するファイル形式が非常に多いため、このソフトがあるとグラフィックファイルが開けなくて困ることはまず無いと思う。
そして画像編集の機能もPhotoshopほどでは無いけれど多彩、使いこなせば大抵のことはこなせる。
El Capitanで一ヶ月ほど使用しているが今の所、何も問題はなく安定している。
注意点としてはApp Store版は一部の機能が制限されていて無償で通常版のライセンスに変更してもらえるのだが、
その際にApp Storeの領収書が必要になるので領収メールは捨てないで保存しておくと良いでしょう。

情報

販売元
Lemke Software GmbH
サイズ
147.4MB
互換性
OS X 10.9 以降、64ビットプロセッサ
言語
日本語、イタリア語、オランダ語、スウェーデン語、スペイン語、チェコ語、デンマーク語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語、英語
年齢
4+ 対象年齢
Copyright
© 2002-2018 Lemke Software GmbH, 1992-2001 Thorsten Lemke
価格
¥4,800

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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