iPadスクリーンショット

説明

【HazardTouch(ハザードタッチ) とは?】
危険をあらかじめ予測して事故を未然に防ぐためには、衝突対象となる可能性がある物や衝突対象が出現する可能性のある場所(ハザード)に視線を正しく向けることがまず大切です。HazardTouch(ハザードタッチ)は、画像の注意すべき所をタッチすることにより、このような所を運転中も素早く正しく発見できるよう練習をするためのアプリです。

【教育シナリオ】
いくつかの交通場面を「シナリオ」という形にまとめて学習をします。このシナリオはアプリの操作により追加や更新が可能です。シナリオを構成する各場面にはタッチ場面となる静止画以外に、その場面に先行する動画、その場面の後の状況を表す動画、場面の説明文を含めることができます。

【教育機能】
各場面のタッチ終了後に次のような機能によってタッチすべき箇所の学習を促します。

・タッチ成績の表示
(注意すべき箇所や実際の衝突対象にタッチできたか)

・個別ハザード表示
(注意すべき箇所として設定されている場所を確認できます)

・個別ハザード説明
(個別のハザードの説明が表示されます)

・タッチ順序表示
(実際のタッチ位置とタッチ順が番号で表示されます)

【シナリオ設定】
教育シナリオごとに次のような項目が設定可能です(設定可能な項目はシナリオによって異なります)。

・タッチ場面終了後の操作ボタン配置(自習用と教師・学習者対話用)
・タッチ場面の提示時間
・最大タッチ数の制限
・場面の提示順をランダムにするか固定とするか
・タッチ制限時間内に次に進めるようにするか
・注意すべき箇所を見ることができるようにするか
・タッチ順とタッチ位置を表示することができるようにするか
・注意すべき箇所にタッチした時にタッチ音を変えるか

【サーバー連携(シナリオの追加・更新)】
シナリオの追加・更新はインターネットを経由してシナリオサーバーと通信することにより行います。

【サーバー連携(結果のサーバー送信)】
教育シナリオの実施後、結果がサーバーに送信されます。別途ご契約に基づいて、学習者ごとの成績管理などが可能です。

【オリジナルシナリオのご利用】
お客様のご要望に応じてお手持ちの写真や動画、ドライブレコーダ画像などからカスタムシナリオを作成して本アプリでご利用いただくことが可能です。オリジナルシナリオはご依頼いただいたお客様のみがご利用いただけるように設定することもできます。このようなオリジナルシナリオの作成、サーバー連携機能をお使いいただく際には別途ご契約が必要となりますので、アプリの「情報」に記載されている「お問い合わせ先」宛にご連絡ください。

【ご利用環境】
サーバー連携機能(シナリオの追加・更新、結果の送信)をご利用いただくためにはインターネット接続環境が必要です。

【監修・指導】
監修:早稲田大学人間科学学術院 名誉教授 石田敏郎
指導:早稲田大学人間科学学術院 非常勤講師 島崎敢

新機能

バージョン 1.5

iOS11 に対応しました

情報

販売元
Cyvision, Ltd.
サイズ
23.9MB
カテゴリ
教育
互換性
iOS 8.0 以降。iPad Air、iPad Air Wi‑Fi + Cellular、iPad mini 2、iPad mini 2 Wi-Fi + Cellular、iPad Air 2、iPad Air 2 Wi-Fi + Cellular、iPad mini 3、iPad mini 3 Wi-Fi + Cellular、iPad mini 4、iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular、12.9インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular、9.7インチiPad Pro、9.7インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular、iPad (第5世代)、iPad Wi-Fi + Cellular (第5世代)、12.9インチiPad Pro (第2世代)、12.9インチiPad Pro Wi‑Fi + Cellular (第2世代)、10.5インチiPad Pro、および 10.5インチiPad Pro Wi‑Fi + Cellular に対応。
言語
日本語
年齢
以下の理由により年齢制限指定9+となっています。
まれ/軽度なホラーまたは恐怖に関するテーマ
Copyright
© 2012-2017 Cyvision, Ltd.
価格
無料

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