iPhoneスクリーンショット

説明

消防庁では、住民の緊急度判定を支援し、利用できる医療機関や受診手段の
情報を提供するため、緊急度判定プロトコルver.2(家庭自己判断)をもとに全国
版救急受診アプリ「Q助」(以下アプリ)を作成しました。

【機能説明】
急な病気やけがをしたとき、該当する症状を画面上で選択していくと、
緊急度に応じた必要な対応(「いますぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早
めに医療機関を受診しましょう」又は「緊急ではありませんが医療機関を受診しま
しょう」)が表示されます。
その後、医療機関の検索(厚生労働省の「医療情報ネット」へリンク)や、受診手
段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」
へリンク)を行うことができるようになっています。

【利用にあたっての注意点】
・アプリは、iOS8以上のiPhone端末でご利用いただけます。
・アプリをご利用していただくための通信料は、ご利用者の負担となります。
・消防庁救急企画室は、お客様への事前の通知なく、理由の如何を問わず、アプリ
の内容、表示、操作方法、その他運営方法の変更、またはアプリの提供を中断、終
了することができます。この場合、当室はこれにかかる中断・中止について一切責
任を負いません。

新機能

バージョン 1.1.0

軽微な修正

評価とレビュー

3.4/5
50件の評価
50件の評価
TAIKING!

期待

現在の日本は救急車の適正利用に悩まされています。
そういった中で、このアプリはより緊急度・重症度の高い人を搬送できるようになっていると思います。
またシュミレーションしてみたのですが、オーバートリアージで判定してくれていると思います。そのため、本当に緊急度・重症度の高い人が黄色や緑となることは低いかと思います。
ただ逆を返せば、あくまでこのアプリは本人の捉え方次第で症状をチェックするので、場合によっては軽傷でも重症判断があるかも。

あと最初に年齢を絞らせる判別があると、特に乳児や小児にも適切に対応できるのかなと思います。

このアプリの良い点で、コントラストや文字の大きさが設定できるため、とても良いかと思います。さらに最近は子供達がスマホを持つ時代なので、平仮名対応もアップデートで付け加えるなどもありかと思います。
他にも通報した際のスムーズな伝え方が記載されていたり、#8000の宣伝があったりするのも、とても良いと思います。

緊急時にこのアプリを見る余裕があるかと言われると分かりませんが、このアプリが普及していくことで、人々の中でもこのアプリが認識され、活用する可能性も高くなるのではないかと思います。
最後にこのアプリを通して、本当に救急車を必要とする人の元へ、一刻も早く現場到着するよう、救急車適正利用の認識が浸透していくことを期待しています。

コ-サン

パニック障害だと即救急車…

これだとひどいパニック発作起こすと即救急車呼ぶことになりそうですが、命に別状はないと思いますので、医療関係者の皆さんごめんなさい。
このアプリがなくても、呼ぶかなってレベルのときしか使わないですが…。
それより、スマホから119するほうが大変です。意外とキー入力の項目出すのに焦ると思います。

hglfdRghkllgcfDcv

年代が選べない

まだ赤ちゃんなので、意思疎通なんかできないのですが、質問内容が大人向け。
アプリの説明には、年代選べるようになってるのに…
残念です。

情報

販売元
Fire and Disaster Management Agency
サイズ
2.9MB
カテゴリ
メディカル
互換性

iOS 8.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。

言語

日本語

年齢
以下の理由により年齢制限指定12+となっています。
軽度な医療または治療情報
Copyright
© Fire and Disaster Management Agency
価格
無料

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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