Mac App Store

Mac App Store は Mac で使える App の検索とダウンロードが簡単にできる場所です。

Mac App Store から Graphic をダウンロードするには、OS X 10.6.6 以降を搭載した Mac が必要です。 さらに詳しく。

Graphic

デベロッパ:Indeeo, Inc.

App を購入、ダウンロードするには Mac App Store を開いてください。

説明

Autodesk Graphic は強力な機能を搭載し Mac OS X に最適化された、ベクター描画とイラストレーションアプリケーションです。

"ライトウェイトなベクタードローイングで使いやすい 9/10 点" - Mac.AppStorm.net
“アメージング Mac アプリとして特集、強力なのに値段設定が素晴らしい" - iCreate Magagine

Graphic は詳細化されたテクニカルなイラストレーションから美しいアートワークを作成するために必要なすべてのツールを取り揃えています。すばやく簡単にデザインを作成し、iDraw for iPad を使って外出先でその続きを作成できます。

Pages 書類にペースト可能な解像度に依存しないイラストレーションを作成したり、Keynote に同梱したり、iBook Author と一緒に使用したりできます。

読み込み/書き出し
- SVG, PDF, EPS, Photoshop PSD ファイルの読み込み。
- デザインを SVG, PDF, PNG, PSD, JPEG, GIF, TIFF ファイルで書き出し。
- 選択したオブジェクトを PNG, PDF, SVG, CSS プロパティ, Core Graphics コードとしてコピー
- レイヤーとタグ付オブジェクトを個別のファイルとして自動で書き出し。

Photoshop PSD の読み込みと書き出し
- レイヤーを含む PSD ファイルをベクターパスとエフェクトで読み込み。
- シェイプレイヤーを編集可能なベクターパスとして読み込み。
- レイヤーエフェクトは編集可能なドロップシャドウ、インナーシャドウ、グロー、その他で読み込み。
- デザインをレイヤー付き PSD ファイルで書き出し。

プロ向けドローイングツール
- フル機能搭載のベジェペンツールでカスタムシェイプを作成。
- 滑らかな描画とスケッチ用にブラシと鉛筆ツールを搭載。
- 必須セットで構成されたシェイプ作成ツール。
- ブーリアンパスの組み合わせ
- パスのマルチポイント選択と編集
- パスの結合、接続と接続解除。
- 回転、拡大/縮小、シアー変形ツール。
- パスの合成。
- アンカーツールの変換。
- 消しゴムツール。
- はさみツール。
- 寸法ツール。

レイヤースタイル
- 複数のストロークの適用、塗りつぶし、オブジェクトへのエフェクト。
- インナーシャドウ、ドロップシャドウの適用と、オブジェクトへのエフェクト。
- ドラッグ&ドロップによる、塗りつぶし・ストローク・エフェクトの順序の変更。
- 乗算、オーバーレイ、24種類のブレンドモード、焼き込み(リニア)、ビビッドライトを含む 24 のブレンドモード。
- レイヤー、シェイプ、塗りつぶし、ストローク、シャドウ、グローエフェクトにブレンドモードを設定可能。

以下の強力な機能を搭載:

- シェイプライブラリ。
- アピアランスのスタイル。
- パス上のテキスト。
- マルチスタイルのテキスト。
- レイヤーとグループ。
- スマート配置ガイド。
- ラベルとサイズ。
- キャンバスの大きさ、ルーラー、単位 (mm, cm, インチ)
- キャンバスのスタイル。
- グリッドに吸引 / ポイントに吸引。
- オブジェクトの配置と均等配置。
- 複製と変形。
- グラデーションのリニア、放射線状、角度。
- イメージのマスキング
- テキストのパスへの変換。
- インナーとアウターのストローク。
- アウトライン ストローク。
- RGB, HSB, Hex のカラーピッカー。
- ピクセルプレビューモード。
- PDF ファイルと注釈の読み込み
- ベクターベースの PDF と SVG ファイルで書き出し
- ColorSync によるカラーマネージメント。

OpenGL に最適化した描画
- 複雑なプロジェクトの高速レンダリング。
- マルチスレッド化された描画で遅延のないスクロールとズーミングを実現。

バージョン 3.0.1 の新機能

- Fix for 'Adjust Colors' when changing artwork contrast
- Fix for quickly changing brush stroke color
- Fix related to 'Outline Stroke' command
- Other minor fixes and improvements

スクリーンショット

スクリーンショット 1
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5

カスタマーレビュー

使い勝手が良い。

いきなり日本語入力しても文字化け!ってことはないので、考えてるじゃん!って思って使っております。
日本語フォントがまとまってリスト表示されていると良いのだけどもそれは今後の期待したい。

テキストオブジェクトの枠の形を変えて、フォントサイズよりも小さくすると表示されなくなっちゃう。
最良なのは、テキストオブジェクトのサイズを変更したら、フォントのサイズも変更してもらいたいなぁと期待をしてます。

ベクターの書きやすさは、秀逸です。

Affinity Designなども好きだが、もっと使いやすくできている。

なかなかいいソフト

ドローソフトといえばIllustratorが定番だが、高価だし、そこまでの性能は求めてないし…っていう自分には打ってつけ。
使い方を知らない機能もあるが、あまり高度なことを求めなければ作図一般はできるだろう。
編集/別名でコピー/Core Graphics Codeを選ぶと、MacやiOSのアプリを作る際にそのまま利用できるSwiftもしくはObjective-Cのコードをクリップボードに作ってくれる。これはとても便利。
(ただし2017年1月現在、Swift3のコードには対応していないため、自分で書き変える必要がある。大変なので早く対応してほしい。)

iDrawという名前だったのが開発元が3DCGソフトMayaのオートデスク社に変更になり、Autodesk Graphicという名前になった模様。

使いやすい。入稿データ作成には工夫が必要。

Macアプリらしい使い勝手で非常に使いやすい。YMCKにも対応しています。値段以上の価値があります。
しかし印刷所に入稿するためのデータ作成には工夫が必要でした。
フォントをすべてアウトライン化する際、「すべて選択」→「テキストをアウトラインに変換」という手順ではすべてをアウトライン化できません。グループ化されているテキストオブジェクトは無視されます。したがって事前にすべてのグループを解除する必要があります。また、アウトラインへの変換によって文字色が変わってしまったケースがありました。さらに、写真データについてはPDFに出力する際に解像度を指定できるのですが、設定初期値が72dpiで、ここを変更し忘れる恐れがあります。もっといいますと、PDF入稿が普及してきたとはいえ印刷所では標準の.ai形式で出力できないのも心配なところです。

現バージョンに対する機能要望は以下の通りです。
・「配置.…」で大解像度写真をインポートするとキャンバスサイズよりも何倍も大きいオブジェクトとして配置されることがあるが、これは無意味なので、自動的に寸法縮小する
・PDFに書き出す際に、「テキストをすべてアウトライン化する」というオプション設定を設ける
・PDFに書き出す際に、画像解像度の設定をボタン選択式とし、「72/300/600/その他…」から選べるものとする
・書き出し形式の選択画面で電子配布用PDFと入稿用PDFとを分けてしまっても良い
・アドビイラストレータの.ai形式での書き出しを可能とする。この機能のために値上げしても良い。
以上です。

Graphic
Mac App Store で表示
  • ¥3,600
  • カテゴリ: グラフィック&デザイン
  • 更新:
  • バージョン: 3.0.1
  • サイズ : 14.7 MB
  • 言語: 日本語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、簡体字中国語、英語
  • 販売元:

互換性: OS X 10.6 以降、64ビットプロセッサ

カスタマー評価

現在のバージョン:
すべてのバージョン:

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