Mac App Store

Mac App Store は Mac で使える App の検索とダウンロードが簡単にできる場所です。

Mac App Store から Affinity Photo をダウンロードするには、OS X 10.6.6 以降を搭載した Mac が必要です。 さらに詳しく。

Affinity Photo

デベロッパ:Serif Labs

スタッフのおすすめ

App を購入、ダウンロードするには Mac App Store を開いてください。

説明

** Appleが選ぶMac App of The Year 2015受賞 ** 

Affinity Photoは、Mac用の本格的な写真編集ソフトウェアの常識を塗り替えました。ワークフローの細部にまで注目しつつ、必要とされる処理能力とパフォーマンスのすべてを利用して、画像の強調、編集、レタッチをきわめて直観的なインターフェイスによって行うための洗練されたツールを提供します。

プロフェッショナル向けに開発
• Photoshop® PSDファイルを開く、編集する、保存する
• RGB、CMYK、グレースケール、LABカラースペース
• ICCカラーマネジメントに対応したエンドツーエンドのCMYKワークフロー
• 各チャンネル編集の完全な16ビットおよび32ビット対応
• PNG、TIFF、JPG、GIF、SVG、EPS、EXR、HDR、PDF他、すべての標準形式の編集に対応
• ライブプレビュー、ライブツール、リアルタイム編集により、60fpsでパンおよびズーム操作が可能
• 大量の画像を開いて編集しても、パフォーマンスの低下やメモリ不足とは無縁

極上の生産性
膨大な数のレイヤ、レイヤグループ、調整レイヤ、フィルタレイヤ、マスクを完全にサポート
• 品質を低下させずにレイヤのサイズを変更。レイヤのロック、非表示化、複製、結合を容易に実行
• ライブフィルタ、調整、エフェクト、ブレンドモード、マスクを破壊せずに編集
• 取り消し履歴がドキュメントに保存されるため、いつでも変更の取り消しが可能
• タスク指向のワークスペースで現像、後処理、ゆがみ操作、エクスポートが可能
• ウィンドウ、全画面、または分離の各ウィンドウモードで、十分にカスタマイズ可能なツールバーとドラッグアンドドロップ対応パネルを使用可能
• ベクタ描画およびテキスト編集の総合ツール
• ピクセル単位での調整に対応した高度なスナップ処理システム
• 作業を中断しなくても、レイヤ、スライス、またはドキュメント全体からの等倍、2倍、3倍サイズのエクスポートが実行可能
• 生産性を飛躍的に伸ばす、マクロの記録と再生

プロフェッショナル向け画像処理
• RAWなどの画像を専用の前処理ワークスペースに開く
• 露出、黒点、明瞭度、自然な彩度、ホワイトバランス、シャドウ、ハイライトなどの調整項目
• 編集で欠落したと思われる細部を無制限の線形カラースペースにより復元
• 色収差、フリンジ除去、ビネット、クラス最高レベルのノイズ軽減など、高度なレンズ補正を提供
• エリアのペイントや、十分にカスタマイズ可能なグラデーションを使用した調整のマスキング
• ヒストグラム、ブラウンハイライト、シャドウ、トーン、詳細なEXIF情報の表示
• フォーカス結合、HDR結合、トーンマッピングによる高度な画像処理

高品質のレタッチ処理および補正のツール
• 直感的に操作できる選択ブラシと微調整機能により、髪のひと房レベルで容易に選択
• 非常に高精度なインペインティングブラシにより、不要なオブジェクトを瞬時に除外
• 覆い焼き、焼き込み、クローン、パッチ、傷除去、赤目補正のツール
• 組み込まれた周波数分離機能により、肌の色を滑らかにし、レタッチ
• シングルプレーンおよびデュアルプレーンの高品質パースペクティブ補正や、十分にカスタマイズ可能なメッシュワープをリアルタイムで適用
• 専用のゆがみペルソナにより、ワープ、渦巻き、ピンチ、パンチ、および乱流をフリーハンドで制御

本格的なブラシエンジン
• ペイント、描画、テクスチャ、および本格的なDAUBブラシの膨大なライブラリを提供
• 高度なダイナミクスの十分な制御により、カスタムブラシおよびノズルを作成
• スタイラスの筆圧、チルト、およびショートカットのボタンなど、Wacomおよびその他のペンタブレットの完全サポート
• リアルタイムでノズルをプレビューし、ペインする範囲の確認や消去が可能

高速でカスタマイズ可能なエフェクト
• ぼかし、歪曲、チルトシフト、シャドウ、光彩、照明など、多数のエフェクトが付属
• 適用前と適用後を、スワイプ可能な分割画面表示やミラー化画面で表示
• ライブエフェクトレイヤにより、編集内容を壊さずにエフェクトを適用できるため、適用した後でエフェクトを消去またはマスク可能

Mac用に開発
• OpenGL、Grand Central Dispatch、Core Graphicsなどの最新macOSテクノロジのフルに活用
• MacBook ProのTouch BarおよびForce Touchトラックパッドを完全にサポート 
• 64ビットおよびマルチコアプロセッサ向けに完全に最適化
• 最新の5k iMacを含め、標準、Retina、およびマルチモニターの各セットアップをサポート

バージョン 1.5.1 の新機能

その他の機能
• 新しいMacBook ProのTouch Barに対応
• フォーカス結合により、多数の画像を別フォーカスで重ねて複雑な合成画像を作成可能
• HDR結合により、多数のブラケット露光画像から深い無制限の32ビット画像を作成
• HDR画像とLDR画像の両方に対応したトーンマッピングペルソナ
• マクロにより、アクションの記録、保存、再生が可能。便利なギャラリーに保存することも可能
• 大量のファイルのキューと処理を一括で処理
• ライブ投影により、正距円筒投影(360度パノラマ)や遠近投影など、や画像を異なる空間で編集可能  
• RAW現像ペルソナの機能強化 
• テキストスタイル  
• モノクロ、カラー、円形、および線形のハーフトーンをサポートするハーフトーンフィルタ
• 数式歪みフィルタにより、カスタムの空間フィルタを作成可能
• ダスト&スクラッチフィルタ
• “Affinity Photoで編集”写真エクステンション
• 新しいカラーピッカーツール
• 複数のドキュメントをまたがって操作できる、クローン/修復ブラシ用の新しいクローンソースパネル
• マルチモニターカラープロファイルのサポート

チャンネルあたり32ビットカラー
• 新しい32ビットRGB編集モード
• 32ビットの無制限画像の完全な複合と編集に新たに対応
• RAWファイルから32ビットドキュメントへの直接の現像に新たに対応。すべてのハイライトとシャドウが保持され、いつでも復元が可能に
• エンドツーエンドのOCIOカラーワークフローに新たに対応

ファイル形式の追加サポート
• マルチレイヤのEXRファイルを含むOpenEXRのアルファ関連付けとプリマルチプリケーションを制御
• HDR(Radiance、RGBE)
• 32ビットのTIFFインポートおよびエクスポート
• レイヤ付きTIFFの相互運用
• ダイレクトPSD書き戻し
• 70以上のRAWカメラ形式を新たにサポート

改良項目 
• ピクセルツールに、ペイント方向の制限機能と消去モード制御機能を追加
• 新しい“累積”ブラシダイナミクスにより、不透明度ジッターを提供
• フリーハンド選択ツールに、新しいマーキーモード(ポリゴン、磁気)を追加
• RAW、JPEGなどのメタデータ検出機能を強化 
• ペルソナエクスポート機能を強化
• 画像適用機能を強化。フィルタで数式を使ってチャネルの転送を制御することが可能に
• 選択サンプルカラーフィルタを強化
• ベクタースコープを強化
• Photoshopプラグインサポートを強化
• パフォーマンス向上を調整
• スナップ機能を強化し、候補を使わないスナップ、ギャップアンドスパン(移動ツールのAltキー)など、多くの機能に対応

スクリーンショット

スクリーンショット 1
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5

カスタマーレビュー

実務での使用に耐えます。ただし、切り抜きがやりにくい。

「DTPの実務で使えるのか」の観点で記します。
RGBの写真データをCMYKに変換し、色や濃度の調整、ピンホールや不要物の除去を行うくらいの簡単なレタッチ作業なら十分実務にも使用可能です。仮にこれらの作業が中心であるなら「Photoshop代替ソフト」と言えるでしょう。
Photoshopと操作感は似ているものの、メニュー構造や考え方、用語に違いがあり、それなりに慣れが要求されます。Photoshopに慣れている立場から言えば、色調補正の方法に癖があるように感じます。
(正確にはAffinity Photoで作成した画像を実際に印刷してみなければ「このソフトが本当に使い物になるのか」は分かりません。一見モニターでは美しく見えていても、印刷結果が芳しくないことがあるからです。私はせいぜいプリンタで出力してみただけで、ここまでは検証していません。)
ただし、このソフトの難点を言えば、「クリッピングパス付きEPS画像」が作れないのではないかと思います。
「クリッピングパス付きEPS画像」は切り抜いた画像をレイアウトソフトに受け渡しする場合に多用されていて、カタログやチラシの制作では膨大な数をこなす必要があります。このため、制作会社や印刷会社では切り抜き作成の専門部署があったり、受注する企業が存在します。
「クリッピングパス付きEPS画像」について、実は最初のレビューでは「できる」と書いたが、EPSに書き出して他のレイアウトソフトに渡した場合、不完全な状態になります。
試しに市販されている「クリッピングパス付きEPS画像」の素材集を開けてみたところAffinityPhotoでも読み込めていて、変更を加えた上で書き出せるので、方法を知らないだけかも知れません。

何とも惜しいソフトです

Affinity Photoはすごく期待してリリース直後に購入しましたが、未だにメインする事ができません。

ずっとレビューに書いてますが、変な所で物凄く使い辛い仕様です。慣れの問題とかではなく、何故そのような仕様なのか理解しがたいです。

僕は主にオンラインショップ用の商品画像をレタッチするのですが、以下の点で物凄く使い辛いです。

【切り抜きツール】
●画像毎にモードがリセットされる。大量の画像を全て1:1に切り抜きたい場合、画像毎にセットし直さないといけない。
●コーナーや中央から切り抜き範囲を設定できない。また垂直・水平に移動することもできない。切り抜きツールを選択した時点で切り抜き範囲を出さないで欲しい。

【ブライサイズ等の挙動】
●複数の画像を処理する場合、ツールやブラシサイズなどは記憶して欲しい。新しい画像を選択する度に「表示ツール」になりイライラする。ブラシも画像枚に記憶されるので、同じような作業を一括でやりにくい。

【マクロ】
●遂に搭載されたマクロですが、書き出しを記録できない・・・。「解像度変更→シャープ→JPEGで書き出し」という処理をしたかったのですが、結局最後の書き出しが手間です。あと、ファンクションキーを割り当てられないのも残念。

【その他要望】
●「色の置き換え」が欲しい。

凄く可能性を秘めたソフトだと思うのですが、細かな部分で妙に使い部分があるのが残念です。今後に期待しています!

Affinity Photo
Mac App Store で表示
  • ¥6,000
  • カテゴリ: 写真
  • 更新:
  • バージョン: 1.5.1
  • サイズ : 344 MB
  • 言語: 日本語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、簡体字中国語、英語
  • 販売元:

互換性: OS X 10.7 以降、64ビットプロセッサ

カスタマー評価

現在のバージョン:
すべてのバージョン:

Serif Labsのその他の App