スクリーンショット

説明

このアプリは、実際の星空を撮影することを可能にしたカメラアプリです。
(SNS等で多くの方から高い評価を頂いています。ありがとうございます。)
1等星はもちろんのこと、条件がよければ2等星以下がiPhoneで写せます。
また写した写真を約70種類の画像加工ツールで加工することができます。

星空を撮影するためにする事は、
 (1)三脚等でiPhoneを星空に向けて固定し、
 (2)星アイコン(星1、星2または星3)をタップし、
 (3)アプリのシャッターを切って1分程度待つ
だけです。

このアプリは、多重露出の手法により擬似的に露出時間を10秒以上に延ばし、暗い星空を明るく撮影します。

撮った写真が暗いときは露出回数を増やすか、露出補正をプラス値にしてみてください。逆に撮った写真が明るすぎるときは、露出回数を減らすか露出補正をマイナスに設定してみて下さい。

 (夜空を撮影する時は連射スピードが極端に落ち、シャッター音
 の抑制が効かなくなることがあるので気をつけてください。)

また、露出回数を1回にすれば、
 通常のカメラアプリと同様なカメラアプリ
として使えます。


このアプリの主な機能は次の通りです。

[初期設定]
(!)カメラ位置/ライブラリの選択(設定画面)
   前面カメラと背面カメラを選択できます。
   また、ライブラリを選択すると、カメラロールから
   写真を取り込むことができます。
(2)解像度の選択(設定画面)
   高、中、低解像度を選択できます。
   機種対応で、以下のような解像度になります。
 iPhone6s,iPhone6sPlus以降:
   (背面)3024x4032,1080x1920,360x480
   (前面)960x1280,720x1280,360x480
 iPhone5,iPhone5c,iPhone5s,iPhone6,iPhone6plus:
   (背面)2448x3264,1080x1920,360x480
   (前面)960x1280,720x1280,360x480
iPhone4s:
   (背面)1936x2592,720x1280,380x480
   (前面)480x640,480x640,360x480
(3)撮影シーンの設定
   次のシーン(機能)を設定できます。
   昼間(HDR)、
   星空その1、
   星空その2、
   星空その3、
   夜景
(4)色温度の設定
   ホワイトバランスをマニュアルとした場合、
   色温度として、
    1000°K〜12000°K
   を選択できます。
   オートとした場合は、自動設定値を使います。
(5)フォーカスの設定
   フォーカスをマニュアルにした場合、機器性能の範囲で任意の距離のフォーカスを設定できます。
   オートにした場合は自動設定値となります。
(6)露出補正の設定
   機器性能の範囲で設定できます。
(7)手ブレ補正機能
   手ブレ補正機能は、微細な手ブレに対して有用です。
   端末をしっかり構えれば星を手持ちで写すことが出来
   る可能性があります。
(8)HDR(高ダイナミックレンジ)機能
   自動的に露出を変化させた複数枚の写真を撮り、これらを合成して、ダイナミックレンジを擬似的に広げた写真を撮ることができます。
(9)露出のマニュアル設定機能
   シャッタースピードとISO値を手動で機器性能の範囲で任意の値に設定できます。


[カメラ機能]
初期設定で設定した内容に従ったカメラワークが可能です。また
 ピンチイン、アウトによりデジタルズーム
ができます。

露出回数を2以上にした場合は、露出回数分のシャッターが
切れるので、iPhoneは三脚等で固定しておく必要があります。
手持ちで撮影した場合は像がずれることがあります。

シャッターは2秒または10秒タイマーも備えており、タップ時の手ぶれ
を回避できます。これらは、シャッターアイコンを長押しすることで選択可能になります。

[一覧表示機能]
このアプリで撮影した写真は、カメラロールへ格納される
と同時にこのアプリ内に格納され、
一覧表示画面で撮影日時情報付きで一覧表示できます。
選択をタップして画像を選択しゴミ箱アイコンをタップ
することで、タップした画像を削除することができます。

[画像加工機能]
一覧表示されている画像をタップすると、画像加工用の
フィルターリストを表示します。
明るさ調整、コントラスト、ぼかし、シャープ化、
セピア、モノクロ、エッジ検出、スケッチ等の
約70種類のフィルタがあります。

これらのフィルタを選択して、画像加工画面において実際
の加工が可能です。加工した画像はカメラロールとこの
アプリ内に格納され、引き続いて別の加工ツールを適用
することが可能です。

***
このアプリは、オープンソースとして、AQGridView(Copyright(c)2010-2011, Kobo Inc.)および、GPUImage(Copyright (c) 2012, Brad Larson, Ben Cochran, Hugues Lismonde, Keitaroh Kobayashi, Alaric Cole, Matthew Clark, Jacob Gundersen, Chris Williams. All rights reserved.)を利用しています。


***
本アプリは、どのような理由にせよ、一切の保証をするものではありません。

新機能

バージョン 3.5

・ 4Kフォトモードでの星空撮影ができるようになりました(注)。(初期画面の右上「4K」ボタンをタップして当該モードに遷移します。) 4Kフォトモードでは解像度は800万画素ですが、シャッター音が静音になります。またシャッター間隔が比較的短くなりますので撮影時間を短縮できます。
(注)4Kビデオが可能でない機種では2Kフォトモード(200万画素)になります。
・ 様々な不具合を修正しています。

評価とレビュー

3.5/5

15件の評価
15件の評価

スマホで星の撮影が出来ます

さすらい伯爵

良く撮れます。オリオン座バッチリです。

とても良いです♡

ぷちまめぶち

iPhone8プラスで撮影、最初、おバカなのでインカメラで撮影してうまく撮れなくて…

なぜー!!
と思って、アウトカメラにしたら、綺麗に撮れました(*^^*)

そのあとパソコンで加工すると見えてない星?なのかな?も出てきてそれはそれは綺麗な星空に!!
感動しました!!
Twitterで、#星空カメラ #星空撮影 で昨日アップしたので、購入を迷ってる方は見てみてください。
ただ、うちは山の中なので、周りは真っ暗な状態で星はたくさん出てました(*^^*)

もちろん、3脚必須です!!

iPhone X で画面がきれる

tkawasaki

以下の問題の件、Version 3.4 で修正されたこと確認しました。
ありがとうございます。
---
星空の撮影はスマホにしてはまあまあです。
ただ iPhone X だと画面上部がインカメラの切り欠けに隠れてしまいます。
また、プレビューで画面上に黒色で数字、画面下に設定と一覧の文字が表示されていますが設定も一覧もタップできません。
また、撮影後に強調をかけると保存ボタンが表示されていますが、このボタンと重なるように設定と一覧の文字が表示されています。
使いづらいのでiPhone Xに早く対応して欲しいです。

デベロッパの回答

バージョン3.4で修正しました。ご迷惑をおかけしました。

情報

販売元
HIROFUMI MARUO
サイズ
13.6MB
カテゴリ
写真/ビデオ
互換性
iOS 9.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
言語
日本語、英語
年齢
4+ 対象年齢
Copyright
© 2018 Cariya Japan Inc.
価格
¥240

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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