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Mac App Store は Mac で使える App の検索とダウンロードが簡単にできる場所です。

Mac App Store から Logic Pro X をダウンロードするには、OS X 10.6.6 以降を搭載した Mac が必要です。 さらに詳しく。

Logic Pro X

デベロッパ:Apple

Essentials

App を購入、ダウンロードするには Mac App Store を開いてください。

説明

Logic Pro XはLogic史上最も高度なバージョンです。現代的なインターフェイスにプロ仕様の作曲、編集、ミックスができるツールを装備。クリエイティブな結果が即座に得られ、必要に応じて処理能力を増加できます。また、驚くようなサウンドを作るための完全なツールキットとして、音源、エフェクト、ループの膨大なコレクションをご活用ください。

強力なインターフェイス
• 複数トラックの統合/制御や、リッチなレイヤー音源の作成ができるTrack Stack
• 複数のプラグインとパラメータを一度に操作できるSmart Control
• MacBook ProでTouch Barがサポートされ、曲の作成、編集、操作がより便利に
• 自動保存機能による安全な作業

プロ仕様の楽曲制作
• 豊富なエディタやツールを使って、MIDIデータやオーディオを録音、編集
• テイクフォルダを使ってテイクを整理し、クイックスワイプコンピングで即座にコンプを作成
• “代替トラック”を使用して、トラックのリージョンおよび編集の異なるプレイリスト間での作成と切り替えが可能
• “選択ベース処理”を使用して、エフェクトプラグインの任意の組み合わせを選択したオーディオにレンダリング
• 音を外したボーカルの修正や、録音したオーディオのメロディーの変更ができるFlex Pitch
• 録音のタイミングとテンポを簡単にコントロールできるFlex Time
• 包括的なミックスおよびプラグインのパラメータオートメーションをリージョンやトラックに含めることが可能に
• iPadまたはiPhoneのLogic Remoteを使い、曲の制作とミックスを部屋のどこからでも
• 内蔵のスコアエディアで、シンプルなリードシートやオーケストラ楽譜を作成

ドラムトラックの作成
• 仮想セッションプレーヤーとビートプロデューサのDrummerを使い、リアルなアコースティック、エレクトロニック、ヒップホップのドラムトラックを作成
• 指示に従い無数のグルーブを演奏する28のドラマーから選択
• Drum Kit Designerで独自のアコースティック・ドラム・キットを作成。詳細にサンプリングされたドラムのコレクション
• Drum Machine Designerを使って、エレクトロニックドラムのビートのサウンドをカスタマイズ

キーボードとシンセサイザー
• インスピレーションを与える、アナログ、波形テーブル、FM、加算、グラニュラ、スペクトル、モデリング合成による各種シンセサイザー
• 高機能なサンプルベースシンセサイザーAlchemyで簡単に新しいサウンドを発見、独自のサウンドを作成
• EXS24サンプラーで多種におよぶリッチなサンプル音源を演奏、作成
• 単純なコードをリッチな演奏に変えるArpeggiator
• 9つのMIDIプラグインを使い、シンプルなアイデアを凝った演奏に変換
• クラシックオルガン、キーボード、およびビンテージシンセを忠実に再現

ギターおよびベースギア
• Amp Designerでビンテージとモダンなアンプ、キャビネット、マイクを使い、独自のギターまたはベースリグを作成
• ディレイ、ディストーション、モジュレーションのストンプボックスコレクションから独自のペダルボードをデザイン
• 1クリックでチューナーにアクセスしてすばやくチューニング

クリエイティブな楽曲作成エフェクト
• Space Designerコンボリューションリバーブを使いリアルな音響空間でサウンドを再生
• マルチタップ、ビンテージテープ、ステレオによる各種ディレイ
• トラックに動きを付ける各種モジュレーションエフェクト

サウンドライブラリ
• 2,700以上の音源およびエフェクトパッチ
• 750以上の作り込まれたサンプル音源
• モダンアーバンおよびエレクトロニックジャンルの5,600以上のApple Loops

互換性
• 他社製Audio Units互換プラグインを使って音源とエフェクトライブラリを拡張
• “GarageBandに送信”オプションにより、iPhoneまたはiPadからiCloud経由でLogicプロジェクトへの新規トラックの追加が可能
• XMLの読み込みと書き出しでFinal Cut Pro Xのワークフローをサポート
• ソングを書き出して直接SoundCloudで共有
• Logic 5以降のプロジェクトをサポート

最小システム条件
4GBのRAM
解像度1,280×768以上のディスプレイ
OS X v10.11以降
64ビットのAudio Unitsプラグインが必要
最小限のインストールには6GBの空きディスク領域が必要。サウンドライブラリ全体のインストールには57GBのハードディスク領域が必要

バージョン 10.3.2 の新機能

• ポップ、ソングライター、ラテンスタイルでパーカッションを演奏する3人のドラマーを追加
• 曲に新しいDrummerループを追加した後、パフォーマンスコントロールでカスタマイズ可能
• オーディオリージョンのピッチをトランスポーズ、微調整可能
• グラフィカル・ユーザ・インターフェイスの応答を改善
• Alchemyに、モーフィングを向上させる自動タイミング調整機能を追加
• Alchemyの新しいアディティブエフェクトにより、サウンドのフィルタリングとモジュレーションのオプションが増加
• Arpeggiatorプラグインの個々のステップ長を調整可能
• サイクルが先頭に戻ったときに音量オートメーションを適切にリセット
• 出力1-2より上のハードウェア出力で低レイテンシモードが適切に動作

バージョン10.3.1で追加された機能
• リージョンを動かしているときにそれらが予期しない動きをする問題を解決
• アクティブではない“代替トラック”上のリージョンが削除されてしまう問題を解決
• 時間をカットまたは挿入するグローバル編集をアクティブではない“代替トラック”にも適用
• 44.1kHz以外のサンプルレートを使用するプロジェクトがiOS用のGarageBandと共有可能に

バージョン10.3で追加された機能
MacBook ProでTouch Barをサポート
• タイムライン概要でプロジェクト全体を一目で確認、移動可能
• 選択したトラックのSmart Controlの調整で音源やエフェクトのサウンドを微調整
• ピアノの鍵盤またはスケールモード付き音楽キーボードを使用してソフトウェア音源を演奏/録音
• ベロシティとノートリピートを制御中にドラムパッドをトリガしてビードを作成
• カスタマイズ可能なキーコマンドのセットを使用して、よく使うショートカットにアクセス

インターフェイスをアップデート
• インターフェイスが明るくなり、様々な照明状態で文字の読みやすさが向上
• 新たに24色が追加されたカラーパレットでリージョン、トラック、およびノートにラベル付け
• すべてが表示された状態のままにできる横方向の自動的な拡大
• 新しいリージョン編集ではトリミング中のオーディオファイル全体に波形を表示

オーディオ制作
• “代替トラック”を使用して、トラックのリージョンおよび編集の異なるプレイリスト間での作成と切り替えが可能
• “選択ベース処理”を使用して、エフェクトプラグインの任意の組み合わせを選択したオーディオにレンダリング
• 本格的なステレオパンにより、ステレオ信号のより正確なコントロールと個別の操作が可能
• 複数のリージョンに同時にフェードを適用
• 64ビットの集約エンジン
• 192の追加バスを使用

追加機能
• “GarageBandに送信”オプションにより、iPhoneまたはiPadからiCloud経由でLogicプロジェクトへの新規トラックの追加が可能
• MIDIプラグインを使用してプラグインパラメータを独創的にコントロール
• ソフトウェア音源をサイドチェーンソースとして直接割り当て
• MusicXMLファイルのインポート

スクリーンショット

スクリーンショット 1
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4

カスタマーレビュー

今後に期待しています

自分は主にMIXや動画・音声作品の整音に使用しています。Logic古参ではないことを断っておきます。

良い点
 ・プラグインが以前よりも扱いやすくなっている(特にデザインが綺麗になってわかりやすい)
 ・自分の環境では他のDAWよりも軽快に動く
 ・音源が豊富
 ・選択ベース処理が有能で、波形編集ソフト的な使い方もいくらか可能になった。エフェクト結果をレンダリングしてしまえるのは便利。
 ・複雑な設定項目が少ない
悪い点
 ・まれにこれでもかというほど鈍くなることがある
 ・アップデートでトラックごとに簡単にトランスポーズできるようになったのは便利なのだが、リージョンが早回しor遅回しになってリージョンの長さが変わってしまうことが多々ある。
 ・従来からある波形編集機能は正直使いづらい
 ・32bit float 非対応はいただけない
惜しい点
 ・もうすこしFinalCutと連携できてもいいのでは(自分のように整音に使う人は稀だろうが映像音楽をやる人的にもメリットがあるはず)
 
たまにとんでもない難点が飛び出しますが長く使いたいソフトです。

バグ修正をお願いします。

MacOS Sirraになってからリージョンのコピぺがたまに出来なくなる不具合が起こってます。それと、ピアノエディタが選択したリージョンに対してリンクしてくれないのがかなりストレス。OSが新しくなったのでそれに対する不具合改善を早急にやってほしいですね。昔のAppleはもっとユーザーを大事にしたはずです。
私はどうなろうとWindowsに寝返ったりしません。Appleが好きだからこそ厳しい目で見ています。

追記
10.3.2にて以前にコメントで書いてた問題は修正されています。しかし新たなバグが。
Pedal boardがDual Monoに対応してくれたのは嬉しいのですが、Dual Monoに切り替えた時、トラックオートメーションで使用することが出来ません。肝心な機能が使用できずに困っています。Appleさん、早急な修正をお願いします。

サウンドファイルを外付けに置ける様にして欲しい

Emergicの頃からの20年以上のLogic愛用者です。信じられないくらい安くなったし、サウンドファイルも充実して気に入ってます。もともとノーテーションがよかったのに、スコア機能がメインではなくなったので、仕方がないとは思いますが、スコアの部分も愛好してますので、3連音符の表記機能が以前より後退したのが残念です。スコア機能向上も忘れないで欲しいです!

一番の希望は、サウンドファイルをユーザーがどこに置くか決める様にしてもらいたいと言うことです。ヴァージョンアップごとにサウンドファイルが増えて嬉しいのですが、内蔵ハードディスクに入りきれなくなってしまいました。この点、早急に改善を希望します。

Logic Pro X
Mac App Store で表示
  • ¥23,800
  • カテゴリ: ミュージック
  • 更新:
  • バージョン: 10.3.2
  • サイズ : 1.35 GB
  • 言語: 日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、簡体字中国語、英語
  • 販売元:

互換性: OS X 10.11 以降、64ビットプロセッサ

カスタマー評価

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