Mac App Store

Mac App Store は Mac で使える App の検索とダウンロードが簡単にできる場所です。

Mac App Store から OmniFocus 2 をダウンロードするには、OS X 10.6.6 以降を搭載した Mac が必要です。 さらに詳しく。

OmniFocus 2

デベロッパ:The Omni Group

Essentials

App を購入、ダウンロードするには Mac App Store を開いてください。

説明

物事を効率よく処理できる OmniFocus 2 for Mac で生産性を上げてみませんか。仕事と趣味は、コンテキスト、パースペクティブ、およびフォーカスを使って分けることができます。無関係な項目は無視し、今できることに集中して、より多くの事を達成できます。しかも、以前よりはるかに速いスピードで処理できます。

OmniFocus のインターフェイスは、データを中心にして設計および構成されているため、Getting Things Done™(GTD™)を使用しているか他の生産性向上システムを使用しているかにかかわらず、より簡単かつ自然にアイデアをすばやく記録したり確認したりできます。単独で使用しても十分にパワフルなツールですが、クラウドを通じて OmniFocus を実行している他のデバイスと同期することもできます(iOS 版と Apple Watch 版もあります)。

OmniFocus 2 には、物事をやり遂げるのに必要なすべての機能が揃っています。

機能

• 弊社の無料サービスまたは自前のサーバを利用した信頼性の高い同期と新しいプッシュトリガ機能。OmniFocus for iOS や Apple Watch と同期することで、いつでもデータベース全体を身近に管理できます。
• 柔軟な階層:すべての To-Do 項目を 1 つのリストで管理する、またはフォルダ、プロジェクト、グループ、アクションの階層を必要なだけ使用して整理することが可能
• カスタマイズ可能なレイアウト:必要に応じてフィールドの表示と非表示が自動的に切り替わるフルードビューを選択するか、またはカスタム列を利用してスキャン可能な表形式リストを作成できます。
• 場所、人々、エネルギーレベル(つまり、タスクを完了するのに必要なもの)に基づくコンテキストの割り当て
•(新機能)お好きな色やフォントを使って OmniFocus の外観をカスタマイズ
• 「共有」拡張機能により、共有ボタンのある任意のアプリからコンテンツをキャプチャ
• 「今日」拡張機能により、期限が今日である OmniFocus 項目を通知センターに表示
• メールで送信できるものであれば、何でも収集可能—Omni Sync Server の Mail Drop 機能により、項目を OmniFocus のインボックスに直接追加
• 重要な参考資料を添付(またはリンク)
• 「予測」パースペクティブを開いて、その日が期限の項目、ならびに OS X カレンダーからのイベントを確認
• 「レビュー」パースペクティブ(2 の新機能)を使って、忘れている項目がないことを確認

堅実でシンプルなユーザ環境をはじめ、OmniFocus をカスタマイズし、よりパワフルにするための Pro 機能を追加いたしました。Pro はアプリ内課金を通じて入手でき、Mac App Store から OmniFocus 1 を購入されたお客様の場合は無料となります。

• カスタムパースペクティブ:特定のタスクや状況のカスタムビューを保存して再確認:たとえば、「今から 5 分間でできる仕事」や「計画会議でフォローアップする内容」といったビュー
• iOS デバイスのホーム画面と同様に、OmniFocus のサイドバーとホーム画面のカスタマイズが可能
• 気の利いたさまざまなワークフローを可能にする AppleScript サポート
• フォーカス機能を使って、今すぐに実行できない項目を排除
• 「今日」拡張機能により、任意のパースペクティブを通知センターに表示

詳しくは、弊社の Web サイトにあるビデオをご覧ください。

サポート

不明な点やご意見などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。The Omni Group は無料のサポートを提供しております。お問い合わせには、メール(omnifocus@omnigroup.com)、お電話(1-800-315-6664 または +1-206-523-4152)、あるいは Twitter(@omnifocus)をご利用いただけます。

OmniFocus がお客様のお役にたちましたら、ぜひ App Store でのレビュー投稿をお願いいたします。お客様のレビューは、他の人々が OmniFocus を見つけ、活用する上で役立ちます。

ありがとうございます!

バージョン 2.11.2 の新機能

OmniFocus 2.11.2 は、バグ修正に的を絞ったマイナーアップデートです。

• Perspective Tabs — When a dragged item can’t be dropped on a tab we no longer highlight it as if it can.
• Nested Contexts — Fixed a problem where counts could become inaccurate when the contents of a nested contexts changed.
• Quick Open — Improved the Quick Open animation.
• Help — Fixed a broken link (for “Guided Tour") in the help sidebar.

不明な点やご意見などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。The Omni Group は無料の技術サポートを提供しております。メール(omnifocus@omnigroup.com)、お電話(1–800–315–6664 または 1–206–523–4152)、または Twitter(@OmniFocus)でお問い合わせください。

OmniFocus がお客様のお役にたちましたら、ぜひ App Store でのレビュー投稿をお願いいたします。お客様からいただいたレビューは、他の人々に OmniFocus を検討していただく上で役立ちます。

スクリーンショット

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カスタマーレビュー

GTDに忠実な、素晴らしいGTDアプリ

GTDの書籍を読みかじっただけであまりよく理解できていなかった時に、GTDにおすすめということでOmniFocusを使い始めました。

使い始めた頃は、自分流にアレンジすればいいと、なんとなくプロジェクトや、コンテキストを作って、運用していました。
そんな中で、不満があったのが、一つのタスクにコンテキストを複数つけられないことでした。

なんでこんな簡単なことができないんだ??とストレスを感じ使いつづけていましたが、GTDとしての運用もだんだん破綻してきて・・・
じつは、しばらく使わなくなってしまった時期がありました。

シングルタスク仕事術の書籍を読んだ時から、また利用を再開したのですが、OmniFocusを使っていない間にいろんなことが自分の中で熟成したようです(笑)

コンテキストが複数つけられないことは、その必要がない、というより、複数つけてはいけない、という思想なんだ、と思えるようになりました。
そもそもGTDの思想は、今見る必要がないものは、見ない、隠しておく、というものだと思います。

コンテキストは、タスクを適切にフィルターするもののはずなのに、複数つけられるようになっていると、
コンテキストがない状態と、あまり変わらなくなってしまいます。

人間は、間違いを犯してしまうかもという不安から、あいまいな表現で解釈の余地を残しがちですが、
複数のコンテキストは、まさにそれでした。

結局処理する瞬間は、唯一のコンテキストで処理できるはずなので、
タスクを分類するときにしっかり考えるべきなんでしょう。

GTDの書籍を読むと、分類するのに使うリストは、紙にかかれたものなので、
コンテキスト毎に分類するときには、どうしても一つに決めなければなりません。

複数のコンテキストをつけたくなるのは、パソコンで管理するが故の、弊害なのかもしれません。

どのコンテキストに分類すべきかは、GTDを実施していく経験のなかで理解していくものなんですね、きっと。

定期的にレビューを促してくれる機能も、よいですね。
滞ってるタスクは、きっと、あいまいな内容なのです。
プロジェクトに変換して、さらに具体的な行動におとしこむことになります。

タスクの延期機能も、地味にありがたいと感じてます。
延期日付を設定しておくと、タスクの処理可能リストに現れなくなります。
その日が来るまで何もできないタスクは、
延期日付を設定しておけば、心が軽くなります、その日までは(笑)

前日や朝に今日やることを選別するための「今日やる」コンテキストを利用しています。
指定日に必ずやらなければならないタスクは、指定日の0:00まで延期しておいて、
「今日やる」コンテキストに放り込んでおきます。

当日になると、「今日やる」コンテキストにタスクが現れることになります。

下手に、高機能にせず、GTDにちょうどいい機能を、使いやすくまとめた、という印象です。
もちろん、GTDではない運用も可能だとおもいますが、
GTDに沿って使うことで一番力を発揮するアプリだと感じます。

OmniFocus 2
Mac App Store で表示
  • ¥4,800
  • カテゴリ: 仕事効率化
  • 更新:
  • バージョン: 2.11.2
  • サイズ : 30.8 MB
  • 言語: 日本語、イタリア語、オランダ語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、英語、韓国語
  • 販売元:

互換性: macOS 10.12 以降、64ビットプロセッサ

カスタマー評価

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すべてのバージョン:

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  1. Pro アップグレード¥4,800
  2. Pro アップグレード(OmniFocus 1 for Mac のお客様用)無料