iPhoneスクリーンショット

説明

このアプリケーションは二つの時刻または日付を入力してその時間差を計算するアプリケーションです。入力にはピッカーを使うので簡単でキーボード入力の煩わしさがありません。素早く入力したい方には、キーボード風の入力インタフェースを選ぶこともできます。

表示する差分も時刻差の場合には秒表示・分秒表示・時分秒表示、日付差の場合には日表示・月日表示・年月日表示としているので目的に応じて即座に差分がわかります。十進表記を選ぶこともできます。

比較対象時刻が比較基準時刻より小さい場合、ラップモードなしでは負の時刻差としていました。ラップモードありの場合、翌日の時刻として真夜中を超えて差を計算します。

表示形式が選べます。
・24時間表示または12時間表示(18:20:30 または 午後 6:20:30)。
・西暦/和暦の切り替え(2012/05/03または平成24年5月3日)。

結果をペーストボードにコピーして、メモ帳のような他のアプリケーションにペーストすることができます。コピー時に開始終了後日時を含めるかどうかは選択可能です。

このアプリケーションはマルチタスクに対応しています。

iOS5.0以下では、アプリケーション設定で西暦/和暦を設定してもピッカーのスタイルをそれに合わせることができません。標準の設定アプリケーションで設定してください。

iOS5.0以降では、ボイスオーバーを使うことができます。

新機能

バージョン 2.4.0

・キーボード&ピッカーの背景を暗くしました。屋外ユーザー向け修正。

カスタマーレビュー

いいと思います。

Hikaru0807

私は仕事上、こういう計算をよく使うので、とても便利だと思います。
無料が、またいいですね。

深夜帯・休憩時間にも対応を!

キップ君

シンプルで非常に使いやすいアプリです。ありがとうございます。

追加のお願いですが
①24時以降の表示をお願いしたいです。
私は仕事で、時間管理をしています。
19時に出勤し翌日の5時に退社などとタイムカードに打刻があり24時以降もロールで計算できるとありがたいです。この例ですと19時〜29時で10時間となります。
②休憩時間のようにトータル時間から別枠でさし引けるとありがたいです。
上に関連して休憩時間が途中で入るので、それをさし引けるようにバージョンアップをしていただけると使いやすくなりそうです。

作者様、是非ご検討をお願い致します。

アプリとしての完成度は低い

洗米

(2010.1/29 17:07)

レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれた西暦1452/04/15 から今日(西暦2010/01/29)までを計算すると、203720 日だった。二十万日というのはスゴイ。少しくらいならカレンダーを見てでも日数くらいわかるものだが、こういう長期間になると話は別。こういう機器の本領発揮だろう。

アプリとしては、もう少し、デザインなり使いやすさなりがあればと思うが、ちょっとイマイチ。ローラー方式のピッカーに機能上の欠陥もある。また、工夫が無い。★3個にしたのは、それでも計算は出来たから。

【機能上の欠陥について】
ピッカーの数値と表示欄の数値がずれる。1452年4月15日を表示したとき、ピッカーは1451年4月24日になっていた。何度も回しているうちにズレたのだろうか? ともかく自慢のピッカーがまともに機能していない。もしかして、ピッカーの数値を合わせるべきだったのかも。本当に計算が合っているか不安。

【使いやすさについて】
ピッカー入力だから煩わしくないという記述があるが、それは間違っている。時間の「分」ですら、00分から59分まで60種もの選択肢があるわけで、いちいち項目ごとに回すのは面倒なだけ。文字入力する方が早い。ましてや上記の計算は大変だった。年月日を文字入力すればあっという間だったはずなのに、1452年までひたすら回し続けるのは最低の使い勝手だ。これでも選択肢の中では近い方だ。ピッカーでは無駄に時間がかかるだけ・・・数字キーで一気に6桁、または8桁の数字を打ち込む方が良いに決まっている。このアプリの内容、選択肢の数でピッカーを用いるという判断が信じられない。何を考えているのだろうか。何も考えていないのだろうか。

このアプリに限った事ではないが、何でもかんでもローラー方式で選択する方が便利だと勘違いしている製作者が目立つ。作り手の思い込みというか、自己満足というか、あるいは遊びの要素が大きいとしか思えない。『とにかくローラー方式を使いたいんです症候群』が蔓延している。

また、0001年までいくと、そこで止まってしまう。9999年には行けない。現在の年(2010年)からスタートするのだから、そこから近い方を選んで回すなら多少なりとも時間をかけずに済む。でも、それもできないとわかった。ローラー方式の短所を最大限に発揮している上、長所は用意してなかった。工夫が無いとはこういうこと。

ピッカーが楽なのは
・文字入力が大変な場合
・選択肢が少ない場合
この二つだけである。文字入力が数字だけであり、且つ選択肢が多いというのは、もっとも当てはまらない。
(ピッカーが楽な例: 文字フォント選択・・・・普通はフォント名を知らない。知ってても正確な入力は気を使う。)

情報

販売元
Eien Factory Ltd.
サイズ
1.6MB
カテゴリ
仕事効率化
互換性
iOS 5.1.1 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応。
言語
日本語、英語
年齢
4+ 対象年齢
Copyright
© 2009-2016 Eien Factory
価格
無料

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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