スクリーンショット

説明

SOCSSは強力なツールを備えた2D CAD/グラフィック アプリケーションです。
強力な機能により、通常の製図の他、ランドスケープデザイン、ニュースレター、パンフレット、グラフ&チャート、イラスト、チラシ、オフィスレイアウト、名刺、サイン、等の用途に使えます。
また、SOCSSはアップルスクリプトによるマクロを用いての機能拡張又は自動化が可能です。例として、複数図面の一括印刷、表計算ソフトを用いた差し込み印刷、データー(座標値)から図形の自動作成、等々可能性は無限大です。

SOCSSの特徴としては

⁃学習しやすく、使いやすいシンプルなインタフェース。
⁃マウスホイールで画面の拡大縮小、ホイール押しで画面の移動。
⁃図形としては、点マーカー、直線、四角形、多角形、円、楕円、円弧、楕円弧、スプライン、文字列、文章、寸法線、引き出し線、バルーン、画像、グループ、ブロック等があります。
⁃多角形、スプラインのブーリアン演算(和、差、積、排他的論理和)が可能。
⁃強力な条件選択機能。
⁃画像のインポート(.psd, tif, pdf, jpg, png, gif, bmp, pct など)。
⁃文章作成はテキストエディットレベルの機能(タブによる段落、文字の装飾、縦書き、表組、文字の検索&置換)。
⁃図形の面及び線の色において、透明度の設定が可能。
⁃オートスクロール。
⁃グラデーション機能。
⁃図形の面及び線の影付け機能。
⁃画像を用いたパターン機能。
⁃多くのコマンドをショートカットキー割り付けの編集。
⁃文字列をパスに(スプライン、多角形)変換可能。
⁃多角形、スプライン(ベジェ曲線)のオフセット図形。
⁃図形の画像(ビットマップ)化が可能(72dpi, 144dpi, 288dpiの3段階)。
⁃SXF(sfc, p21)レベル1、レベル2の読み、書き可能。
⁃作図部品、ハッチ、寸法線スタイルが他のファイルからインポート可能。
⁃図形をPDF形式で出力可能、ペーストボード経由で他のグラフィックソフトへ出力が可能。
⁃グループ図形を使った図形のクリップ、マスク、ブレンドといった表現が可能。
⁃状況によって最適なコンテキストメニューを表示するスマートコンテクストメニュー。
⁃四角形、文字列、移動でよく使う数値、又は文字列を登録可能、又それをホイールのスクロールで簡単に呼び出しが可能。
⁃書類の基本データー項目を一括で管理出来る仕組みを用意、また基本データーをスポットライトの検索対象にしているので検索に便利です。
⁃クイックルックに対応、ファイルを開かずFinderから内容を確認出来ます。

新機能

バージョン 1.2.11

-SXFファイルフォーマットの読み込みをより正確に行える様改善しました。
-拡張子’.sfc’ファイルをクイックルックに対応させました。
-面色やハッチがあるときに内側のクリックでシェイプを選択できるオプションを追加しました。

情報

販売元
toshifumi niwa
サイズ
8.8MB
互換性
OS X 10.8 以降、64ビットプロセッサ
言語
日本語、英語
年齢
4+ 対象年齢
Copyright
© 2014 Toshifumi Niwa
価格
¥2,900

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。